膝蓋骨脱臼とは別に手術をしたこともあり、膝蓋骨脱臼の手術はしないとか決断され訪ねてきてくれました。この写真がその時の写真。
かなりピンぼけですが、姿勢が悪いのがわかりますか?
お座りも前足も後ろ足も外を、開いているのわかりますか?
現在のマルオ君がこちら。全体的に犬らしい形に!
膝蓋骨脱臼は必ずしもマルオのように良くなるワンコばかりではありません。獣医さんと良く相談されて愛犬との向き合い方を考えるのが一番良いと思います。グレードが低く、手術をしないと選択された方はグレードが上がらない為に姿勢の見直し。正しい運動の仕方。ケアの仕方などをきちんとレクチャーをうけて行うことをお勧めします。
予防が将来寝たきりにさせない為の第1歩です!





