手術した足の使い方忘れちゃった | 立て!!立つんだ老犬!!Stand Up!!

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ペットケアマネージャー伊藤の奮闘記!寝たきり老犬ゼロプロジェクト始動!!

一年半前くらいに、生まれつき股関節形成不全、それに伴い膝蓋骨脱臼に前十字靭帯断裂の為、手術をした琉球犬の華ちゃん。
レッツでリハビリをして自宅に帰って行ったのですが、誤飲の為手術などでまた足を使わなくなり、以前の使い方の癖がでて、関節炎を起こし立ち上がりが難しくなってしまいました。病院でお薬をいただき、立ち上がれるようになりましたが、ご家族のたっての頼みで出張でリハビリカウンセリングに伺いました。
歩き方を確認。



左後ろ足がびっこをひいています。
重心バランスも前のめりです。  
前足に体重がかかり首が埋もれてみえます。


背術をして左後ろ足を使う練習をして
後ろ重心を意識させて踵の屈曲をつくります。

華ちゃんは生まれつき足が弱く、前重心でしか歩く癖がついていない為、強制的に後ろ足の屈曲をつくるための装具もつくりました。
これで運動して、後ろ重心での身体の使い方を覚えさせます。


山の傾斜を使った運動。こちらは自宅の山なのでオフリードです。

自宅では足をあげる運動をとり入れ、足をあげるようにしていきます。
屈曲がでて体重をのせてきました。

正しい歩き方が本当に大事です。
もしこれを、ごらん頂いた方は愛犬の歩き方。一度チェックしてみてください。
段差などジャンプせず、後ろ足をあげて段差を乗り越えていますか?
もしこれは?と思ったら、お近くのドックリハビリトレーナーを探してみてください(^^)
レッツでもリハビリカウンセリング受付ています。
華ちゃんは野生児のように後ろ足使ってくれました。また定期的にチェックしにきます(^^)