「パイプオルガン レクチャー&コンサート」へ
行ってきました![]()
京橋にある、住友生命いずみホール。
4〜5回行ったことがありますが
「パイプオルガンの音色は聞いたことがない」と
職場で仲の良いパートさんに話していたら
こちらへ連れて行ってくれました!!
住友生命いずみホールの
会員になっている人だけが参加できる
無料のイベントだそうです。
(そのパートさんは会員さん)
住友生命いずみホールのパイプオルガンは
高さ10m、横幅8.6m、奥行き2mで、
手鍵盤が4段、足鍵盤が1段あり
それぞれの鍵盤に合わせて
3623本のパイプがオルガンの中に組込まれており
46種類のストップと呼ばれるノブで操作します。
な、なんか…
パイプオルガンって大きいだけの
楽器だと思っていたけど、
思ってた以上に複雑な楽器でした![]()
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イベントでは、オルガニストの冨田一樹さんが
パイプオルガンについて、バッハについて、
コンサートの選曲の難しさについて等々
いろいろな解説を挿みながら
・フーガ短調 BWV578〈小フーガ〉
・プレリュードとフーガ ニ短調 BWV539
・プレリュードのフーガ 変ホ長調
bwv552「聖アン」
の3曲を弾いてくれました🎹
3曲目はとても長い曲で
「無料でここまで演奏してくれるの?」と
誘ってくれたパートさんと2人でビックリ![]()
アンコールにも応えてくれましたよ![]()
機会があれば、今度は子ども達も連れて
パイプオルガンの音色を聴きに行きたいな![]()


