裁判所たんけんツアー | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

大阪家庭裁判所主催の

 

「裁判所たんけんツアー」に参加してきました!

 

 

大阪地方裁判所で毎年行われている

 

小学生夏休み企画

 「みんなで考えよう!有罪?無罪?」には

 

見事、落選したので悲しい

 

大阪家庭裁判所主催の先着順イベントに申込み!!

 


 

 

まず、裁判所の職員さんから

 

・家庭裁判所って何をするところ?

・少年事件とは?

・事件発生から少年審判までの流れ

・どんな人達が少年審判に関わってるか?

 

などを教わりました。


 

 

裁判所クイズでは、

 

あまり知られていない家庭裁判所の取り組み等を

 

クイズ形式で教えてもらいました。

 

 

 

それから、法廷見学。

 

家庭裁判所=非公開のイメージでしたが

 

傍聴席があってちょっとビックリびっくり

 

 

人事訴訟(離婚訴訟とか)など

 

一部の訴訟のみ、家庭裁判所でも

 

傍聴が可能だそうです。

 

 

 

ここでは、法服を着て記念撮影もできましたカメラハッ

 

 

ただし、裁判所内で撮影した写真は

 

SNSなどへの投稿ができないので

 

残念ながら写真はお見せできません。

 

 

 

続いて、もぎ少年審判。

 

あらかじめ抽選で配役を決め、

 

用意された台本をみんなで読み上げ

 

少年審判を疑似体験しました。

 

 

弟くんは、裁判官役。

 

鍵の掛かっていない自転車を盗んだ少年に対して

 

「なぜ自転車を盗んだのですか?」

 

「鍵が掛かってなければ盗むのですか?」

 

「疲れていれば盗んでもいいのですか?」と

 

質問する役でした。

 

 

ドラマや映画で見る裁判では

 

裁判官ってあまり喋らないイメージですが、

 

少年審判では裁判官がよく喋るなーと

 

思いましたびっくり

 

 

 

裁判官さんへの質問タイムでは

 

・日本語が喋れない人の裁判はどうするの?

・六法全書は丸暗記するんですか?

・裁判って毎日あるんですか?

・どれくらい勉強したら裁判官になれますか?

 

など、子ども達からのいろんな質問に

 

丁寧に答えてくれました。

 

 

最後に、修了証書をもらって終了。

 

 

親子ともども

 

貴重な体験をさせてもらえた2時間でした拍手

 

 

地方裁判所へ行った時の記事はこちら。