給与計算実務能力検定1級を受けてきました。
給与計算は社労士の資格と密接な関係にあるため
社労士に合格した人や社労士受験生が
よく受けている試験です![]()
受験申込締切は10月中旬(合格発表前)だったので
「社労士試験が不合格だった時のために」と
申し込みました。
社労士が不合格だと
この1年間頑張ってきたことが
何も「カタチ」として残らないので、
せめて別の資格を取得して
「カタチ」を残そうと申し込みました![]()
(年金アドバイザー3級もその1つ)
無事に社労士に合格したし、
仕事で給与計算をしている訳じゃないし、
(これからするかも知れませんが)
正直、受けるかどうするか迷いましたが
受験料高かったし、テキストも買ってるし
折角なので受けてきました。
社労士試験では
「この人は被保険者に該当するか?しないか?」
を勉強しますが、
給与計算実務能力検定では
さらにそこから具体的な保険料の計算をします。
知識問題(四肢択一)30問に加え
計算問題が10問出題されますが
部分点は一切なし!
最終的な計算結果(給与支給額など)が
1円でも違えば不正解になります![]()
最初は「厳しい💦」と思いましたが
給与計算って大事ですもんね、
ミスは許されない![]()
大きなミスはしてないつもりだけど
合格点に達してるか、正直分かりません![]()
でも、ま、やるだけのことはやったし
自分の給与がこうやって計算されてるんだーと
勉強になりました![]()
昨日、職場の同僚(同い年の男性正社員)から
「もかママさんは勉強が苦にならないんですか?」
と質問されました。
興味もないのに、やらされる勉強は苦ですが、
興味があって、自分でやろう!と思った勉強は
苦どころか、むしろ楽しいです![]()
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さらに、資格試験を受ける時は緊張するし、
試験が終わると開放感あるし、
合格してたら達成感と高揚感あるし、
周りに「凄い」と言われると優越感も(笑)
これは割と癖になります![]()
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だから、今後も
何かしら試験は受け続けたい!と思ってます。
できれば仕事の幅が広がるような資格がいいなー。
さて、次は何を勉強しよう?![]()
