ミイラ展 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

先週、祝日を利用して

 

子ども達と「ミイラ展」へ行ってきました!

 


 

 

ミイラと言えば「エジプト」というイメージですが

 

自然にできたミイラや

 

人工的に作られたミイラは世界中にあるそうです。

 

 

ミイラ展では、そんな世界中のミイラが

 

42体、展示されていました。

 

 

 

発見された時の様子や、

 

ミイラの作成方法、CTスキャンの画像、

 

埋葬品、宗教観、歴史などが

 

いろいろ展示されていて

 

とても見応えのある展示会でした。

 

 

 

気候や宗教観も違うのに

 

世界中でミイラが作られていることが

 

とても不思議キョロキョロ

 

 

「朽ちていく肉体をこの世に留めたい」

 

という気持ちは万国共通か…

 

 

 

 

この展示会では、

 

日本のミイラも展示されていました。

 

 

今回、私が一番見たかったのは

 

日本の即身仏です。

 

 

他のミイラとは違って

 

(即身仏をミイラと言ってはいけないのかも知れませんが)


とても神々しかったです。

 

 

もう一体、日本のミイラで興味深かったのは

 

本草学のミイラ。

 

 

江戸時代、本草学者だった彼は

 

研究の集大成として

 

自身の身体に防腐処理を行い

 

「後世に掘り起こしてみよ」と

 

言い残していたそうです。

 

 

で、第二次世界大戦後、

 

墓地の移転の際に子孫立会のもと掘り起こしたら

 

ミイラ化していたそうです。

    

 

まさに命懸けの大実験。

 

凄いなぁ…びっくり

 

 



今回、お兄ちゃん用に音声ガイドを借りたのですが


コロナ禍だから?

 

ヘッドホンタイプではなく

 

耳に当てて聞くタイプでした。

 

 

そのため、会場のあちこちから

 

大沢たかおさんのナレーションの声が

 

漏れ聞こえてきてました(笑)

 

(何て言ってるかまでは聞き取れないけど…)

 

 

 

ミイラ展、ちょっと怖かったけど

 

(子ども達は割と平気そうでした)

 

色々勉強になったし、

 

生と死について考えるきっかけになりました。