ロンドン・ナショナル・ギャラリー展へ
子ども達と行ってきました!!
ずーっと前から行きたかったのに
結局、会期終了ギリギリに行くと言うね
事前に「29日の夕方18時」からの
日時指定のチケットを購入し、
当日は美術館へ17時55分に着いたので
並んだりすることなく、すんなりと会場入り。
会場内には、思ってたより沢山の人がいましたが
どの絵も、待ち時間なしで
最前列で鑑賞できました

今回の展示会の1番の目玉は
ポスターにも起用されている
ゴッホの「ひまわり」
ゴッホの作品をナマで観るのは2回目ですが
あの大胆な筆遣い(筆跡)は
写真では分からない
今回見た「ひまわり」も
とても迫力のある1枚でした

他にも、モネの「睡蓮の池」、
ルノワールの「劇場にて(初めてのお出かけ)」、
フェルメールの「ヴァージナルの前に座る女」、
ゴーギャンの「花瓶の花」、
レンブラントの「34歳の自画像」などなど
とても見どころの多い展示会でした
今回は、図録も購入✨
今まで、展示会へ行っても
図録は買っていませんでしたが、
今回、図録を買ったのは、
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展へ
行くにあたって
事前に展示作品について調べていた時、
「あれ?ゴッホのこの作品って、
前の展示会で実物を見たっけ?🤔
それとも画集で見ただけ?どっちだ?」と
思ったから
ゴッホの作品は有名過ぎて
いろんなところで目にする機会があり、
ネットや画集で見ただけなのか、実物を見たのか、
だんだん記憶があやふやになってきました

やはり「これは見た!!」という
記録が欲しい!!
展示会でもらう作品リストを
保管しておいても良いのですが、
図録があれば、より鮮明に
その時の記憶が蘇るなー!!と思い
図録を購入しました
大きさもお値段もお手頃だったので
今年もいろんな展示会に行けたらいいなー


