学校で「畜産」について習っていると聞いたので
子ども達と一緒に
『ブタがいた教室』を観ました。
(多分、お兄ちゃん2回目)
【あらすじ】
6年2組を担任することになった新米教師の星(妻夫木聡)は、食べることを前提として子ブタを飼うことをクラスの生徒たちに提案する。校長先生(原田美枝子)にも相談し、卒業までの1年間26人の生徒が子ブタの面倒を交代でみることになる。最初は戸惑っていた子どもたちも、“Pちゃん”と名付けた子ブタを次第にかわいがるようになり……。(Yahoo!映画より)
映画を観終わった後、
「君達が、このクラスの生徒だったら
Pちゃんをどうする?食べる?」と
子ども達に聞いてみました。
お兄ちゃんは
「食べるなんて無理やぁ…
」
すると、弟くんが
「え? でも、食べるために
飼い始めたんでしょ?
」
「名前つけたら、ペットやんかー。
ペットは食べられないわー
」
「ほかの豚なら、食べられる?
」
「うぅーん。まぁ、スーパーの豚肉なら…
」
「でも、その豚も生きてた訳で、
人間は他の生き物の命を頂かないと
生きていけないんだから
感謝して食べる気持ちを忘れたらダメだね
」
親子でそんな話をしました。
映画の途中で、魚嫌いの子どもが
魚を残さず食べるようになった、と
父親が話すシーンがあります。
「魚の身がしまってるのは、
頑張って生きてきたから。
頑張って生きてきたことを無駄にするな」
凄く良いシーンなんだけど
父親役がピエール瀧さんなので
お兄ちゃんが「今テレビでこの映画を放送するなら
このシーンはカットされるんやろうな…
」
うーん、そうかもねー

12年前の映画なのですが
小学生の北村匠海さんが出てました

出てるって知らなかったけど
「あれ?この子、見覚えがある…」と
すぐ分かりました
男の子の顔って
この頃からあんまり変わらないんだな…
