レッツゴー!おやこde文楽探検! | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

抽選で当選した
 
「レッツゴー!おやこde文楽探検!」に
 
子ども達と参加してきましたチュールンルン
 
 
今年は、コロナの影響で
 
おやこ文楽劇場が中止になってしまったので
 
今年初の国立文楽劇場。


 
まずは人形遣いさんから
 
文楽人形のしくみ」についての
 
おはなしを伺いました。
 
 
置いてある時は、ただの「人形」なのに
 
人形遣いさん達が手にした瞬間に
 
人形が「生きている」ように見えるので
 
不思議…

 
 
事前に、子ども達には1人に1冊ずつ
 
ワークシートが配られていたので、
 
ワークシートを埋めつつ、お話を伺いました。

 
続いて、舞台裏探検!!
 
 

いつもは、客席から舞台を見ているのに
 
今日は、舞台側から客席を見られて感動キラキラ
↑コロナ対策で、客席がかなり間引いてあります。
 
(青い椅子のみが、座れる座席)
 
 
大夫や三味線が演じる「床」を
 
裏側から見せて貰ったり、
 
奈落に乗って回転したり、
 
舞台の下まで降ろして貰ったりもしました!
 
 
「奈落の底」とか「奈落に落ちる」って言うけど
 
国立文楽劇場の奈落は、9mの深さがあるそうです。
 
奈落の底から見上げた天井(=舞台)
 
 
 
最後に、紙貼り作業を体験させてもらいました。
 
 
「紙貼り」とは、風景が描いてある大型パネルに
 
下地となる紙を貼る作業。
 
 
茶色い紙の両面に、でんぷん糊を満遍なく塗り
 
パネルに貼っていきます。
シワなく貼るのが難しそう…
 
 
 
文楽を鑑賞できるのかな?と
 
思って申し込んだ今回のイベントでしたが、
 
残念ながら、文楽の鑑賞はありませんでした。
 
 
でも、普段は見られない「裏側」を
 
たくさん見せていただき
 
貴重な体験ができましたキラキラ
 
 
来年はおやこ文楽、行きたいなぁ〜