「レッツゴー!おやこde文楽探検!」に
子ども達と参加してきました

今年は、コロナの影響で
おやこ文楽劇場が中止になってしまったので
今年初の国立文楽劇場。
まずは人形遣いさんから
「文楽人形のしくみ」についての
おはなしを伺いました。
置いてある時は、ただの「人形」なのに
人形遣いさん達が手にした瞬間に
人形が「生きている」ように見えるので
不思議…
事前に、子ども達には1人に1冊ずつ
ワークシートが配られていたので、
ワークシートを埋めつつ、お話を伺いました。
続いて、舞台裏探検!!
いつもは、客席から舞台を見ているのに
今日は、舞台側から客席を見られて感動
↑コロナ対策で、客席がかなり間引いてあります。
(青い椅子のみが、座れる座席)
大夫や三味線が演じる「床」を
裏側から見せて貰ったり、
奈落に乗って回転したり、
舞台の下まで降ろして貰ったりもしました!
「奈落の底」とか「奈落に落ちる」って言うけど
国立文楽劇場の奈落は、9mの深さがあるそうです。
最後に、紙貼り作業を体験させてもらいました。
「紙貼り」とは、風景が描いてある大型パネルに
下地となる紙を貼る作業。
茶色い紙の両面に、でんぷん糊を満遍なく塗り
パネルに貼っていきます。
文楽を鑑賞できるのかな?と
思って申し込んだ今回のイベントでしたが、
残念ながら、文楽の鑑賞はありませんでした。
でも、普段は見られない「裏側」を
たくさん見せていただき
貴重な体験ができました
来年はおやこ文楽、行きたいなぁ〜





