今回は、少人数ずつ舞台へ上がり
より本番に違い形で動きのお稽古。
お盆のため、1週間お稽古がなく、
その間に、台詞はかなり覚えましたが
細かな動きは、、、かなり忘れていました
休憩時間に、先生の1人が
「お盆休みの間に
よく台詞のお稽古をしましたね!
しっかりと台詞が覚えられているので、
舞台の上でも大きな声で堂々と
演じられていましたよ。
舞台の上での姿を見ると
どれだけ頑張ったかが一目で分かります」と
お兄ちゃんに声を掛けてくれました。
実は、この少し前に
弟くんとふざけて私に怒られ
お兄ちゃん、ご機嫌ナナメでした




でも、先生に褒められて
途端に上機嫌




先生、ありがとうございます

狂言のお稽古はあと1回で
その次は、いよいよ本番の「発表会」です。
「通常、狂言のお稽古というものは
4〜5回程度で終わるものではなく
もっと長い時間を掛けて
少しずつ覚えていくものです。
しかし、この子達は、短期間の間に
台詞を覚え、動きを覚え
発表会も問題なく迎えられそうです。
これは素晴らしいことですよ!
保護者の方々はお子さんを誇りに思って下さい。
そして、沢山褒めてあげて下さい。」と先生。
確かに、あんな長い台詞、
しかも現代語ではなく、昔の言葉遣いで
聴き慣れない単語や言い回しも多いのに
この短期間で、よく覚えたなぁ〜と感心します
記憶力が良くて、羨ましい
←切実
弟くん、台詞は完璧なのですが
喋りだすタイミングが遅いので
もう少し練習が必要です
本番まであと少し、頑張ろう!!
子ども達のリクエストにより
こちらの柄を買いました!!


