今日は、舞台の上で
動きのお稽古を付けて頂きました。
もう一つの課題曲である『盆山』に比べると
『痿痺』は動きの少ない曲ですが、
それでも、喋る時の身体の向き、
手足の動き、お辞儀のタイミングなど
細かな動きの指示がありました。
また、今は台本の台詞を
ただ、そらんじているだけですが、
「この単語は、大事なキーワードですから
力強く言いましょう!」
「ここから、言葉の調子が変わりますよ!」
「この台詞は、ゆっくりと大きな声で」など
台詞の言い方にも、
細かな指示を頂きました。
発表会まで、お稽古はあと2回。
例年、衣装は全て貸していただいていますが、
今年はコロナの影響で
貸してもらえる衣装は袴だけで
着物(浴衣)は各自用意して下さい、と
言われています。
子ども達、甚平がサイズアウトしてから
新しい浴衣・甚平を買っていなかったので
これを機に浴衣を買おうと思います。
今年は着る機会、発表会だけですが…
紺の縞模様がカッコイイかな?
浴衣の柄、悩むなぁ〜
