狂言教室 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

夏休みに、毎年参加している狂言教室。
 
 
今年はコロナの影響で

「開催されないだろう」と勝手に思っていたら
 
人数を減らして開催する、と発表されたので
 
早速、申し込みましたキラキラ
 
  
 
毎年、夏休みにはブログネタに事欠かないので
 
狂言教室については詳しく書いてきませんでしたが、
 
今年の夏は、多分コレしかないので
 
詳しく書いていこうと思います。
 
 
 
さて、今日はお稽古初日でした。
 
 
まずは先生から、狂言の歴史や
 
能や歌舞伎との違い、
 
有名な附子(ぶす)のあらすじ等を教わりました。
 
 
続いて、先生達による狂言の実演を
 
鑑賞させてもらいました。
 
 
今回、観せていただいたのは
 
痿痺(しびり)』と『盆山(ぼんさん)』
 
 
これが、今年の教室で習う「課題」になります。
 
 
 
『痿痺』は、動きは少ないけど台詞の多い曲。
 
一方、『盆山』は、去年演じた『柿山伏』と
 
似ているところの多い曲なので
 
「盆山が当たれば良いなぁ〜」と思いながら
 
観ていましたが…
 

 
 
過去に狂言教室へ参加経験のある子達は
 
ほとんど『痿痺』の方へ回されました笑い泣き
 
 
当然、うちの子達も『痿痺』です。
 
 
うわぁ、これはセリフ覚えで苦戦しそう…ガーン
 

 
 
さて、お手本を見せていただいた後は
 
狂言の基本姿勢、
 
基本の歩き方、座り方・立ち方、
 
喋り方等を教わり、

 
最後に痿痺チームと盆山チームとに分かれて
 
セリフの読み合わせをして
 
お稽古終了となりました。
 
 
 
次回のお稽古からは
 
曲に合わせた動きのお稽古が始まるので
 
次回までにセリフは
 
丸覚えして行かなければなりません滝汗
 
⬆︎台本。これが見開き6ページ分あります。 
  
が、頑張るぞーアセアセ