まずは、ずっと行ってみたかった薬師寺へ。
西ノ京駅で電車を降りると
薬師寺の北受付がすぐそばにあるのですが、
敢えて、ぐるっと回って南受付から入りました。
南門、中門の奥に金堂があり、
両脇に塔2つ、という薬師寺式伽藍配置を
子ども達には体感して欲しかったので

こちらは、今年修復が終わったばかりの東塔。
礎石が沈下していたり…
かなり傷みが激しかったようです。
そりゃ、奈良時代に建てられてから
1300年も経てば、さすがにね…
ご本尊の薬師如来は、人々の病気を治し、
健康と幸福を与えてくれる仏様なので
弟くんのアレルギーが治りますように…と
しっかりお祈りしてきました
薬師寺の次は、少し北側にある
唐招提寺へ行ってきました。
ご存知、鑑真和上の建てたお寺です。
ここの千手観音像は素晴らしい
千手観音像は
42本の手で「千手」を表すのが一般的だそうで、
三十三間堂の千手観音像の手は42本でしたが、
ここの千手観音像には手が953本もあります
(元々は1000本あった、という説あり)
953本も手があるのに
不自然さが感じられないのは、
絶妙なバランスで
手が配置されてるからなんだなぁ…と
その造形美に、うっとりします

こちらは、戒壇。
実物をこの目で見られて、感無量です
さて、鑑真と言えば、遣唐使船は外せない!!
と言う訳で、平城京跡歴史公園「朱雀門ひろば」の
復原遣唐使船に乗ってきました!!(動きません)
薬師寺の食堂の壁画の中に遣唐使船が描かれていて
それ(↓画像はお借りしています)も見学してきたので
「わぁー、さっき見た絵の船だー
」と
子ども達、喜んでくれました!!
(薬師寺食堂の公開は春と秋だけなので要注意)
朱雀門ひろばの資料館を見学して
最後に、「一刀石アイス」を食べました
「一刀石」とは、奈良市の柳生町にある巨石。
(画像はお借りしています)
『鬼滅の刃』の作中で
炭治郎が斬った石に似ているため、
鬼滅ファンの聖地になっているらしい。
その岩をモチーフにしたアイスがこちら。
ステンレス製の日本刀を使って
炭治郎気分で石を真っ二つ斬り!!!
黒ゴマ味のアイスに、抹茶が掛かっていて
落ち葉はコーンフレーク、
とても美味しかったです
(刀は記念にお持ち帰りできます)
以上、西の京巡りでした。












