無事に仕事のお休みが貰えたので、
久々に図書館へ行ってきました!
今回借りたのは
まず、お兄ちゃん用にこちらの4冊。
「シノダ!」シリーズより
第1作目を借りてきました
あとは、伝記マンガと折り紙の本。
こちらは、弟くんの音読用教材として。
その子の「国語力」は
初見の題材を音読させれば
大体わかります。
小学校の「音読の宿題」は
まじめに取り組んでいる弟くんですが、
同じ題材だと2〜3回も読めば
スラスラ読めちゃうんですよね。
教科書をスラスラ読めてるから…と
安心していましたが、
やはり、初見の文章を音読させると
たどたどしい…
これは、練習が必要だな、と
お兄ちゃんには、年長〜小1の頃に
100冊以上の絵本を音読させましたが、
弟くんにはそこまでの
音読練習をさせていません。
これが、兄と弟の
国語力の差か…と反省しております
(もちろん、音読量の差だけが要因だとは
言い切れませんが…)
今回借りてきたのは
福音館書店の「こどものとも年少版」
「小2なのに年少版かよ!?」ですが
音読教材としては
これくらいのボリュームが丁度良いし、
図書館に100冊以上あるので
いろんなお話があって
飽きずに取り組めるのも◎
弟くんも、早速1冊音読してみて
「これくらいの長さなら
毎日頑張れる!」とのこと。
同じ題材を繰り返し読んだり
精読することも大切なので
そちらは学校の宿題に任せるとして、
家庭では多読のサポートを
していこうと思います



