ヌマーカステンを手作りしました!!
もちろん、うちの息子達用ではなく
4歳の姪っ子ちゃん用
年末、実家のリビングでくつろいでいると
リビングの隅にあるパソコンで
妹の旦那さんが、何やら印刷してました。
「年賀状、まだなのかな?」と思っていたら
姪っ子ちゃん用の学習教材を
大量に印刷していたらしい。
妹の旦那さん、意外と教育熱心なんだなー。
(その割にはプリント渡すだけ渡して放置だったけど…)
暇だったので、姪っ子ちゃんのお勉強に
付き合っていると
(この時、息子達は隣の部屋でマリオカートしてました)
「んー、この教材、今の姪っ子ちゃんには
合ってない気がするなぁ
」と
感じました…
妹の旦那さんが印刷してきたのは
1〜100までの「点つなぎ」。
「凄いね〜!こんな難しいのができるの?」
と私が言うと、
「うちの子、100まで数えられるので
」
と妹の旦那さん。
でも、横で点つなぎの様子を見ていると
「ねぇ、にぃにママ(←伯母ちゃんとは呼ばせない)
8と7の次はどこ?」
姪っ子ちゃんが言う「8と7」とは
87のこと。
1〜100まで数唱できるのかも知れないけど
87を「8と7」と言ってる時点で
100までの点つなぎは早過ぎるかな?と
思いました。
もちろん、点つなぎには
集中力を高める効果があるし、
運筆の練習にもなります。
やらせて悪いわけじゃない。
ただ、妹の旦那さんが
大量に点つなぎ "だけ" を印刷していて
(しかも渡すだけ渡して放置だったので)
「なんだかな〜」と感じました。
点つなぎが悪いと言うより
バランスと関わり方の問題かな?
しばらくして、姪っ子ちゃんが
点つなぎに飽きてきた様子だったので
簡単なゲームをしました。
私「ここに、おはじきが何枚ある?」
姪「えーと、3まい!」
私「じゃぁ目を閉じで!何枚か、隠すよー!
…はい、目を開けて!
今、おはじきは1枚しか無いね。
にぃにママは何枚隠したでしょうか?」
姪「わかった!2まい!!」
私「大正解〜!!凄い〜
」
このゲームを数回繰り返しては
1枚ずつおはじきを増やしていったところ、
おはじきが5枚以上になると
間違えるようになりました。
また、ミニカーを数台並べて
私「今、ミニカーは何台ある?」
姪「3だいある!」
私「そうだね、3台だね。
ここへ、もう1台きたよ!
今、何台?」
姪「4だい!」
私「大正解〜!!凄い、凄い〜
」
このゲームでは、6台を超えた頃から
「(1台増えると)1.2.3…6.7、7だい!」と
都度都度、数えて答えるようになり、
6が1増えると7、という事が
まだ理解できていないな、と感じました。
そうであるならば、点つなぎの前に
(もしくは、点つなぎと並行しながら)
5の合成分解と、1〜10までの並びを
徹底的に身につけさせた方がいい!
できれば、プリント学習ではなく
具体物による「実体験」で!!
と思い、我が子には作らなかった
ヌマーカステンを手作りしてみました
我が子に作らなかったのは
私がヌマーカステンの存在を知った頃には
2人とも10の合成分解を理解できるほど
大きかったからです。
ヌマーカステンの作り方は
38さんのブログを参考にしました
(「ヌマーカステン 作り方」で検索したら1番に出てきました!さすが38さん!!)
空の牛乳パックがなかったので
スティックコーヒーの空き箱を利用。
4歳の姪っ子ちゃんの下に
0歳11ヶ月の姪っ子ちゃんもいるので
ビー玉が飛び出ないように
クリアファイルでカバーを付けました。
(これも38さんのブログを参考に)
すっごく喜んでくれて
ヌマーカステンをプレゼントした日の夜に
みんなで食事に行ったのですが、
ヌマーカステンを持って出掛けてました(笑)
姪っ子ちゃん、可愛い

