芳しくありません。
お医者さまの話では
「年は越せそうだけど…」とのこと
そこで、職場にお願いして
今年の年末年始はお休みを早めにいただき
クリスマスの夜から実家へ帰ってきています。
昨日、祖母のお見舞いに行ってきましたが
ずっと眠ったままでした。
看護婦さんの話では、
1日中、ほぼ眠っているそうです
一目でいいから
起きてる祖母に会えるといいなぁ…
さて、今日は子ども達を
自然史博物館へ連れて行きました。
高校生以下と65歳以上(私の母)は観覧無料で
一般(私)の観覧料は150円。
安っ!?

それなのに、植物、昆虫、動物、恐竜、天体、
むかしの暮らしなど、様々な展示物があり
見応えは充分でした!!
館内は写真撮影OKだったので、
お兄ちゃんは
昆虫標本の写真を撮るのに夢中

そして、こちらの博物館の昆虫博士と
お話もさせて頂きました
将来、昆虫学者になりたいお兄ちゃん。
「どうすれば、昆虫学者になれますか?」
と質問すると、
「小学4年生の頃は、昆虫好きの友達が
周りに沢山いると思うんだけど、
5〜6年になると勉強が忙しくなったり
中高生になると部活が忙しくなったりして
まわりから昆虫好きの友達が減って
だんだん楽しくなくなってくる。
昆虫学者になるための勉強は
大学に入ってから本格的にする訳なんだけど
高3まで「昆虫好き」を続けることが
実は難しいんだ。」と教わりました。
そして「昆虫好き」を続けるためには
昆虫好きが集まるコミュニティに属すること!
例えば、昆虫館の児童クラブとか
博物館の昆虫サークルとか。
なるほど〜
早速、探してみようと思います!!




