子ども達と宇治へ行ってきました
現代人の女の子が、猫の姿になって
平安時代にタイムスリップするお話
実写版の「橋姫」は分かりにくいし
ちょっと怖いので、
子どもにはアニメの方がオススメです。
アニメの中に藤原道長が出てきて
紫式部に対して「『源氏物語』は面白い!
応援してるぞ」みたいな事を
言うシーンがあったのですが、
「なるほど!違和感、半端ない!」と
感じた私は、井沢元彦先生の著書を
読み過ぎでしょうか?(笑)
たとえば、読売ジャイアンツの球団事務所に勤めている女性が、直木賞でも取ってやろうと小説を書いたとしましょう。
その小説のタイトルは『光タイガース物語』。タイガースという球団を所有する大阪の某鉄道会社が、金にものを言わせて選手を集めている東京のとある球団をコテンパンにやっつけ、見事にリーグ優勝を果たすストーリーでした。
この作品で直木賞を取った女性を、ジャイアンツのオーナーは、果たして褒めてくれるでしょうか?(『学校では教えてくれない日本史の授業』より一部抜粋)
『学校では教えてくれない日本史の授業』、
面白いので、オススメです!!
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さて、展示室では源氏香を体験しました
異同を示す図を選んでスタンプを押し
受け付けで答え合わせをしてもらいました。
難しかったけど、面白かったので
またやりたい
源氏物語ミュージアムの後は、昼食を済ませ
平等院へ行きました。
平等院は今、鳳凰堂の内部を修復中で
内部拝観はできませんでした
お兄ちゃんは3年前に入った時のことを
覚えているらしいけど、
弟くんは全く記憶がないそうなので
修復が終わったらまた連れて行きます!!
今回は、源頼政公のお墓へも行きました。
前回は素通りしちゃったので

今回はお墓へ寄るつもりで
子ども達には以仁王の挙兵について
あらかじめレクチャー済み。
以仁王が挙兵した時、頼政公は70過ぎ。
しかも、現代の70歳ではなく
平安時代の70歳…
元気過ぎる
平等院の後は、浮島十三重石塔へ。
石川五右衛門によって盗まれ、
藤森神社の手水鉢として使われているとか。
藤森神社の手水鉢は見たことがありますが
十三重石塔を見たことがなかったので
今回、見に行きました。
石川五右衛門の話は都市伝説だと思いますが
思ってた以上に石塔が大きくて
「これ、本当に盗んだとしたら
めちゃくちゃ力持ちやん
」と
子ども達、ビックリしてました(笑)













