なんばスカイオで開催中の
奇界遺産展へ行ってきました!
(なんだ?このポーズ???)
世界各地のあらゆる”奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影・取材・執筆を行う写真家・佐藤健寿。訪れた国や地域は優に100を越え、 「奇界遺産」と名付けられたその作品群は観るものに強烈なインパクト、謎、不可思議さを与え続けています。
(公式ホームページより)
この展示会を知ったきっかけは
地下鉄なんば駅に貼ってあった
こちらのポスターでした。
「あ!これ、ロシアの聖ヴァシリー聖堂!!
でも、なんか違う…??
てか、なんでマンモス?
」とお兄ちゃん。
「奇界遺産展か…面白そうだね?
行ってみる?
」
「行きたい!めっちゃ、行きたい!
」
という訳で、行ってきました!!
計2,200円…
これって、要するに「写真展」でしょ?
高くない?
と思い、メルカリで検索したら
招待券3枚1,000円を発見!!
全額ポイントにて購入しました
中は写真撮影OKで、こんな感じ。
と思っていたら、意外と混んでました
一通り見て回った後、お兄ちゃんに
「1番印象的だった作品を撮っておいで!」と
スマホを渡したら、
こんな写真を撮ってきました。
航空写真。
日本人建築家の都市計画が採用されて
現在も開発中らしいです。
なんとなく、ナスカの地上絵っぽい…
私が一番印象的だったのはこちら。
パプアニューギニアでは
飛行機のことを「バルス」と呼ぶ。
もともとは「鳥」とか「ハト」という意味。
第二次大戦時、
連合国が送り込んだ飛行機を初めて見た彼らは
「大きな鳥」と考えて、バルスと呼んだ…
バルス(飛行機)は島に文明の物資をもたらし
人々はバルスを「神様」だと考えた。
しかし、バルスは戦争の使者であり、
やがてその戦争で
パプアの自然と伝統文化は破壊された。
「バルス」と言えば
『天空の城ラピュタ』の滅びの呪文…
いや、絶対に、これが語源でしょ!?と
感じざるを得ない写真でした…
そう思ってみると、
マッドメンが巨神兵に見えてきませんか?
なお、大阪で撮影された写真も
2点ありました。
ところで、お兄ちゃんが
「ロシアの聖ヴァシリー聖堂」だと思った
こちらのポスターですが
テーマパークの写真でした!?

この地で
マンモスの化石が発見された事に由来して
100体以上のマンモス像が作られたそうです…
それは分かるとして、
何故、ロシアの宮殿風の建物が?!
今回の展示会は、
「奇界遺産展」という名前だったし、
ポスターにも聖ヴァシリー聖堂っぽい建物が
写っていたので、奇界遺産展へ行く前に
世界遺産の本で
自発的に「予習」をしていたお兄ちゃん
展示会で写真を見ながら
「これさ、"世界遺産" ではないよね?
」と
気が付き、
「なんだよー、もぉー!!
」と
怒っていましたが、
それなりに楽しめたようでした(笑)
【夏休みを楽しむために掛かった費用】
奇界遺産展: 0円
(メルカリのポイントにて招待状を3枚購入)
夏休み計: 4,150円








