夏休み10日目: 親子で学ぶ株式の話 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

夏休み10日目、
 
野村証券主催の
 
「親子で楽しく学ぶ株式の話」に
 
参加してきました!
 
 
 
まず、「会社とは何か?」
 
「会社がモノを作るのに必要なものは何か?」
  
から始まり、
 
「会社がお金を集める方法には
 
  株式と借入金の大きく2種類があること」を
  
教わりました。
 
 
その後、株式購入ゲームを通じて
 
どんな要因で株価が動くかを
 
学びました。
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株価が上下するタイミングが2回しかなく
 
どの企業の株価も、上がるか
 
そのままだったので、
 
「株は下手したら大損するよ」と言うことも
 
教えておかないとな、と思い
 
慌てて補足しましたアセアセ(笑)

  
 
ゲームに登場したのは、
 
パン会社、自動車会社、服会社の3つ。
 
 
株価が動く要因は色々あったのですが
 
ゲームの途中に代表の子が
 
「世界の動きカード」を1枚引くことで
 
世界の動きが変わり、株価にも影響が…
 
 
カードには以下のような種類がありました。
 
  ・原油価格が高騰
  ・異常気象で世界的な冷夏
  ・世界的に景気が好調          
  ・ほか、計6種類
 
 
例えば、冷夏だとパンの原材料の小麦が育たず
 
パン会社の株価が下がりますが、
 
服会社は、秋冬物が早い時期から売れて
 
株価が上がります。
 
 
ある事象が発生した時に、
 
どんな業界の株価が下がって
 
どんな業界の株価が上がるかを考えるのは
 
いい勉強になるなぁ〜、と思いました。
 
 
親子でニュースを見る時、
  
こういう視点も取り入れてみますキラキラ

 
【夏休みを楽しむために掛かった費用】
親子で楽しく学ぶ株式の話: 0円
 
夏休み計: 1,450円