野村証券主催の
「親子で楽しく学ぶ株式の話」に
参加してきました!
まず、「会社とは何か?」
「会社がモノを作るのに必要なものは何か?」
から始まり、
「会社がお金を集める方法には
株式と借入金の大きく2種類があること」を
教わりました。
その後、株式購入ゲームを通じて
どんな要因で株価が動くかを
学びました。
株価が上下するタイミングが2回しかなく
どの企業の株価も、上がるか
そのままだったので、
「株は下手したら大損するよ」と言うことも
教えておかないとな、と思い
慌てて補足しました
(笑)
ゲームに登場したのは、
パン会社、自動車会社、服会社の3つ。
株価が動く要因は色々あったのですが
ゲームの途中に代表の子が
「世界の動きカード」を1枚引くことで
世界の動きが変わり、株価にも影響が…
カードには以下のような種類がありました。
・原油価格が高騰
・異常気象で世界的な冷夏
・世界的に景気が好調
・ほか、計6種類
例えば、冷夏だとパンの原材料の小麦が育たず
パン会社の株価が下がりますが、
服会社は、秋冬物が早い時期から売れて
株価が上がります。
ある事象が発生した時に、
どんな業界の株価が下がって
どんな業界の株価が上がるかを考えるのは
いい勉強になるなぁ〜、と思いました。
親子でニュースを見る時、
こういう視点も取り入れてみます
【夏休みを楽しむために掛かった費用】
親子で楽しく学ぶ株式の話: 0円
夏休み計: 1,450円

