大坂冬の陣図屏風 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

昨夜、子ども達が寝た後に
 
『歴史秘話ヒストリア』を
 
1人で見ました口笛
 
 
今回のテーマは
 
「よみがえる大坂の陣 幻の金屏風
  
   誰が描かせたのか」
 
 
 
大坂の陣を題材にした図屏風として
 
有名なのは夏の陣の方。
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(以下、画像はお借りしています)

 
 
冬の陣の図屏風も存在していますが
 
模本(模写)とか下絵だと考えられており
 
夏の陣ほど色鮮やかではありません。
 
 
しかも、「ここ、金色」などの
 
メモ書きが…
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これを、多くの専門家監修の元
 
復元したそうですキラキラ 
 
 
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わぁ〜、全然違う!!!
 
 
 
そして、蘇った図屏風(一部)がこちら。
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夏の陣図屏風に負けず劣らず、鮮やか〜キラキラ
 
 
ヒストリアでは
 
「この図屏風を発注したのは誰か?」
 
という観点から、
 
豊臣秀頼説と、徳川秀忠説が紹介されました。
 
 
 
番組を最後まで見て
 
私は「徳川秀忠説」を指示しますキラキラ
 
秀忠じゃないにしても
 
きっと徳川側の誰かだろうなぁ… 
 
 
 
番組を見ていて
 
復元された図屏風の実物が
 
物凄く見たくなり、
 
「どこかで見られるのかな?
 
  そのうち、大阪城でも展示するかな?」と
 
思っていたら、7月末から9月にかけて
 
名古屋の徳川美術館で展示するそうですびっくりハッ
 
 
名古屋、今年の夏に行く予定です!!
 
これは、徳川美術館も行くしかないラブラブ
 
 
夏休みの楽しみが
 
また1つ増えましたルンルン
 
 
名古屋へ行くまでに
 
子ども達に今週のヒストリアを
 
見せておかなくちゃ!!