お兄ちゃんと一緒に見ました。
東大寺南大門の金剛力士像を作った事で有名な
運慶と快慶。
若い頃の作風は似ていたのに
最近発見された運慶仏と快慶仏の作風は
大きく異なっていて、
その謎に迫るドキュメント。
東大寺南大門の金剛力士像、
また見に行きたくなりました

日本史の授業で
金剛力士像は寄木造の代表格だけど、
6,000個ものパーツで
作られているそうです

(そして、制作期間たったの69日)
興福寺の四天王立像(運慶作)も
見に行きたくなりました
運慶は死ぬ時、袂を分かつ結果になった
かつての盟友・快慶に
息子の湛慶を託したそうなのですが、
その湛慶は、運慶の力強い作風と
快慶の繊細な作風を両方受け継いでいて
なんか泣ける…
湛慶作の三十三間堂の千手観音像も
また見に行きたくなりました

今週末、京都か奈良に行こうかなぁ〜
仏像を見に…ってのが
我ながら渋過ぎるけど
