パナソニックのものづくりイズム館の
「クリップモーターカー教室」に
参加してきました!
講師は、『サイエンスコナン』の
監修もされている東京理科大学の
川村康文教授。
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土台に、タイヤや電池ホルダー、
磁石を取り付け、コイルをセット。
この時点で、乾電池を入れると
コイルは勢いよく回転します。
しかし、コイルとタイヤをゴムで繋ぐと…
あ、あれ?コイルが回らない…
ゴムの引っ張る力が強過ぎて
コイルが回転しないそうです。
そこで、クリップを曲げて
コイルとタイヤの位置を微調整したり、
ゴムを引っ張って伸ばしたり…
試行錯誤の末、
ようやく動くようになりました!!
クリップモーターは、去年の夏休みに
サイエンスフェスタで作りましたが、
その際は、コイルがクルクル回って
「おぉー!!」というだけでした。
("だけ" とか言うと失礼ですが…)
一方、今回は、モーターで車が動くので
モーターについて、より学べた気がします
簡単にですが、教わりました!
パナソニック主催のイベントですから
もちろんクリップモーターカー作りの後は
どんな家電にモーターが使われているか?を
教わったり、
松下幸之助氏の功績を教わったり…
会場で偶然、お友達に会い、
同じテーブルでモーターカーを作ったり、
一緒にミュージアムを回ったり、
途中まで同じ電車で帰ったりできたので
お兄ちゃん、余計に楽しかったみたいです
帰り道、大型書店で
川村先生の著書を立ち読み。
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お値段高めだけど
理科が楽しくなるような実験が
たくさん紹介されていました!
今日作ったクリップモーターカーも
掲載されているそうです。
欲しいなぁ…
【春休みを楽しくするために掛かった費用】
クリップモーター教室 : 0円
春休み計 : 2,500円




