私も仕事から12時前に帰宅したので、
弟くんを保育園へ早お迎えに行き
3人でフェルメール展へ行ってきました!
今日展示会へ行ったのは
フェルメール展の「ファミリーツアー」に
当選したから
…あ、当選と言っても
鑑賞券は必要なので買いました
では、何に当選したかと言うと
美術館の館長さんが、館長室で
フェルメール展をより楽しむためのお話を
してくださるツアーに当選しました

嬉し難すぎる〜

美術館へ行くと、玄関前にスタッフさんがいて
当選通知と鑑賞券を見せると
正面玄関とは別ルートから館内へ。
この時点で、ワクワク感が半端ない(笑)
館長さんからは
フェルメールが生きていた時代について、
絵画に込められた意味について、
鑑賞のポイントなどを教わりました。
他にもこんなお話を伺いました。
子どもの頃に、親に強制的に
美術館へ連れて行かれた経験のある子は、
大人になっても美術館へ行く率が
高いそうです。
小学校の社会見学ではダメらしいく、
親が強制的に連れて行くのが大事らしい(笑)
美術館は、子どもにとって退屈な場所ですが
親は楽しそうに絵画を眺めている…
「美術館は走ったらダメだし、
大きな声で喋ってもダメだし、退屈だ…
」
「でも大人は
絵を見て楽しいものなんだなぁ
」
「そうか、それが大人になるって事か…
」
そんな経験をした子は、大人になった時
自ら美術館へ足を運ぶそうです。
お兄ちゃんの場合、私が強制的に…と言うより
自ら進んで美術館へ行きたがります
一方、弟くんは、今日が美術館デビュー。
少し退屈そうにしていましたが、
6歳の時に母と兄とフェルメールを見る。
大人になって、再びフェルメールを見た時、
「この絵は、幼い頃に母と兄と見たなぁ…」
と、思い出す。
つまり、絵画がその人の人生の一部になる。
というお話も、館長さんから伺いました。
今日見たフェルメールが
弟くんの人生の一部になってるといいなぁ…
さて、フェルメール展ですが
凄く、凄く、良かったです
フェルメールの作品は6点だけなので
大半は同時代のオランダ画家の作品なのですが
ヘラルト・ダウの『本を読む老女』が
特に素晴らしかったです

フェルメールの作品は
やはりどの絵も素晴らしかったのですが、
フェルメール・ブルーの壁に飾られた
『取り持ち女』は息を飲むほど
圧倒的な存在感でした
それから『恋文』が画集で見るより
全体的に明るい作品だったので
お兄ちゃんと一緒にビックリしました


やっぱ、本物見ないと、画集じゃダメだ!
今日は平日という事もあり
美術館は空いていた方だと思います。
さすがにフェルメールの前は
大勢の人が集まっていましたが、
少し待てば最前列で観賞できました。
フェルメール観賞後は
スタンプラリーの為にMIOとハルカスへ。
スタンプラリーの景品として
フェルメール展オリジナル缶バッチと
パイン飴の掴み取りで
2人で40個以上ゲットしました〜(笑)
今年の春休みも、レジャー費を記録します。
【春休みを楽しくするために掛かった費用】
フェルメール展: 1,550円(金券ショップで購入)
└ファミリーツアー: 0円
└音声ガイド: 600円
春休み計 : 2,150円


