国際親善試合を観にへ行ってきました
去年、初めて車椅子バスケを観たのですが
スピード感と迫力のある試合に
只々、圧倒されました

車椅子であんなに速く走れるの?
てか、車椅子ってあんなに小回り効くの?
じゃぁ、一回、やってみよう!!
という訳で、車椅子バスケットボールの
体験会へ行ってきました!!
私は、産前産後の移動に
車椅子を使ったことがありますが、
子ども達は有難いことに
車椅子、初体験でした。
最初は車椅子の操作に戸惑っていましたが、
スタッフさんと追いかけっこをするうちに
上手に操作できるようになりました!
車椅子の操作に慣れたところで
バスケットボールのシュートの練習。
お兄ちゃんは、小学校の体育館で
バスケのシュートはした事があるそうですが
弟くんは初めての体験でした。
まずは、お兄ちゃんがシュート!
全然、届きません…
ちなみに、車椅子バスケの場合も
ゴールの高さは
通常のバスケと同じ高さだそうです。
(小学校のゴールはプロ仕様より低めです)
座ってる分、ゴールは高く感じるだろうなぁ…
続いて、弟くんがシュート!
そこで、低いゴールを持ってきてもらい
こちらでシュート練習をさせてもらいました。
シュート練習の後は、試合もやりました!
この日の参加者は
大人8名、子ども2名(うちの子達)だったので
特別ルールとして
「子どもは低いゴールに入れればOK」
として頂きました。
モザイクなしでお見せできないのが残念な程
みなさん、 いい笑顔

近付けばダンクができる高さのゴールに
お兄ちゃんがシュートをして
外した時のワンシーン

この後、ちゃんとシュートを決めました!
弟くんも、シュート!!
体験会の後に
プロによる親善試合を観戦したのですが、
「うっわ、速〜っ!!
」
「シュート、綺麗!!
」
「あんな遠くから入った〜
」と
2人とも大喜びしてました。
自分で体験した後だと
プロの人達の凄さや巧さが
より感じられたんじゃないかな?
残念ながら、私達が観戦した試合では
日本代表チームが負けてしまいました
東京パラリンピックでは
是非とも勝って欲しい!!!






