「今、資格試験のためにやってる勉強って
私が小中高とやってきた
いわゆる “詰め込み型” の学習だなぁ〜」
という事。
資格試験って
「どれだけ専門的な知識があるか?」を
問われる試験なので
詰め込み型になるのは仕方がないと言うか
必然的と言うか…
なので、勉強はやり易いです
大学受験の時同様、
テキスト読んで、問題解いて、
間違えた部分をテキストに戻って確認して…
の繰り返し。
でも、我が子達が大学受験をする頃には
こういう勉強法だけじゃ
太刀打ちできなくなるんだろうなぁ…
もちろん、思考力の前提には
最低限の知識は必要なので
私達親世代が今までにやってきた勉強法も
全くの無駄ではなく、
子ども達も踏襲していくと思います。
でも、その上でさらに
どんな勉強が求められるのだろう??
これからの時代、
思考力や想像力が大事だ、と言われます。
知識量では、人間はAIに勝てないので…
じゃぁ、その思考力や想像力は
いつ、どのように育つのか?
少なくとも、大学受験を目前にした
高校生の時期じゃないよなぁ〜と
感じています…
やはり、頭が柔らかい
幼児〜小学生の間かなぁ…???
弟くんはこれから小学生ですが、
お兄ちゃんの小学生活はあと3年。
この3年間で、思考力や想像力を
如何に伸ばせるかか…
親としての正念場だな…と
社労士の過去問を解きながら
そんな事を考えていました(笑)
労働安全衛生法、
なかなか手強いなぁ〜
