行ってみて、まず
参加者の多さにビックリしました

平日午前中なのに、お父さんの姿も…
熱心なお宅が多いんですねぇ〜。←他人事(笑)
講演会のテーマは、
算数がいつまでも伸びつづける「3つの秘訣」
〜副園長が保護者の方に算数の学習のコツを伝授します〜
その3つの秘訣とは
・生活の中で数量感覚を育む
・知的好奇心を刺激する
・正確な実行力を身につける
1つ目の数量感覚では
「1Lと言われたら、牛乳パック1本や
ペットボトル2本を想像できるか?」
こういう感覚が身についてないと
「A君は時速何kmで歩きましたか?」
という問題に対して
平気で「時速50km」と答えてしまう…
生活の中で数量感覚を身に付ける工夫として
花火までの距離を求めてみましょう!
というお話がありましたが、
昨日まさに、雷の距離を
ゲリラ豪雨の中で計測して
「良かった、さっきより遠くなってる!」
なんて話をお兄ちゃんとしたばかり
もちろん、うちの子達、
今でも計量カップで牛乳飲んでますよ〜(笑)
2つ目の知的好奇心については
数独(ナンプレ)やマッチ棒パズル、
宮本先生の「賢くなるパズル」にあるような
数字と数字を結ぶ迷路などが
紹介されていました。
⇒ Amazon
こういう問題は
興味があればやらせれば良いし、
興味がなければ無理強いしなくていい。
いろいろなものを提示して
興味があるものをやらせたら良い、そうです。
お兄ちゃん、お絵かきロジックが好きで
よく「ネットで問題探して〜」って言いますが
こういうのも知的好奇心の刺激になるのかな?
算数ラボなんかは、知的好奇心の
イイ刺激になってくれてると思います。
⇒ Amazon
最後の正確な実行力とは
要は計算力を身に付けよう!という事ですが
計算力を身につけるための遊びとして
自動車のナンバープレートの4つの数字から
10を作るゲームが紹介されていました。
これ、我が家でもよくやってます
3つ目のお話を聞いている時、
数学教師の私の母親が
「因数分解を使って二次方程式を解かせると
数学的なセンスが分かる」と言っていた事を
ふと、思い出しました。
3x2+14x+15を見た時に
3と15をどう分解して
どんな風にたすき掛けすれば
14になるか?がパッと思い付くかどうか…
そういうセンスって
きっと、ナンバープレート遊びなどを通じて
育まれるんだろうなぁ…
これからも、ナンバープレート遊び、
続けよう!!
なお、約1時間半の講演でしたが
目新しい内容は特にありませんでした。
という事は、今のままで
うちの子達の算数力は
いつまでも伸びつづける?(笑)
そんな単純だったらいいけどなぁ〜



