「チャレンジの付録のマンガ漢字じてんが
良かったよ〜」と教わったので、
中古で買ってみました
2冊ともお兄ちゃんに渡してみたところ、
食い付きが良かったのは
『言葉じてん』の方でした。
薄めの本ですが、
1冊に500語以上の「言葉」が
収録されています。
昨夜、夢中で読んでいました。
私も子どもの頃そうでしたが、
こういう本って、マンガの部分だけを読んで
一番大事な「解説部分」は
読み飛ばしがち…

そこで、この手の本を読むときは
「 ママ、この諺の意味、分かる?
」と
たまに、問題を出してもらっています。
だから昨夜も
私からは特にリクエストしてないのに
「 "ただよう" って、どういう意味?
」と
お兄ちゃんからの出題が…
"ただよう"
分かるよ、なんかこう、物がぷかぷかと
浮かんでる感じよね?
うん、イメージは分かるよ!
でも辞書的に、簡潔に説明して?と言われると
結構、難しい〜
ちなみに『言葉じてん』の正解は
①空や水に浮かんでゆらゆらしている。
②あたりに立ちこめる。
あ〜、確かに②の意味でも使うなぁ〜。
マメに出題されると、鬱陶しいのですが
これも解説を読んでもらうため!!と
グッと我慢して付き合っています(笑)

