原画展へ行ってきました。
駅のポスターで原画展の存在を知った時、
お兄ちゃんに
「ラッセンって知ってる?」と聞くと
「ゴッホより、普通にラッセンが好き〜」と
永野さんのネタを披露してくれましたが
「ラッセンの絵」は知らないらしい(笑)
早速、ネットで検索して
ラッセンの作品を見せたところ、
「凄っ!!きれ〜
」と感動してました。
「でも、やっぱり僕はゴッホが好きかな
」
…渋いね

さて、「原画展」と言っても
要するに「展示販売会」なので
入場は無料。
しかもweb予約してから行ったので
こんなミニ画集も貰えました
子どもの頃から、芸術に触れさせたくて
去年から美術館へも行っているのですが、
現代アートなら美術館まで行かなくても
展示販売会という手があるなぁ〜と
今回思いました
ちなみに販売会なので
気に入った絵をじっくりと眺めていると
「この絵、ステキでしょ〜」と
スタッフさんが声を掛けてきます。
これ、苦手な人は苦手かも…
でも「この絵、版画なんですけど
ラッセン本人が直筆で細部を書き足してて…
こうやって光を当てると…ね、分かります?
所々、立体でしょ?ここは直筆ですよ。」
とか親切に説明してくれます
こういう作品の魅力を教えてくれるのは
販売会の魅力かな?
高くて買えないけど
美術館や販売会などを利用して
今後も芸術に触れていこうと思います。

