「ねぇ、これ本当?」と見せられた本。
えぇぇぇ!!何これ?!
お兄ちゃんが読んでいた本は
こちらの児童書。
お兄ちゃんが気に入っていたので
2冊目も図書館で借りてみました。
そしたら、まさかの
「サンタさんの正体は、パパとママ?!」
というお話
サンタさんの存在に疑いを持ち始めた子には
ぴったりの内容で、
この本を読めば、今年のクリスマスまでは
誤魔化せるかも?
でも、ガチで信じている子には
「え?サンタさんってパパとママなん?
本当はいないの?」と
疑いを持たせてしまう内容…
サンタさんの存在に
疑問を感じ始めた子達のエピソードが
これまた「リアル」で、
ちょっとこれ!!
全然、低学年用の本ちゃうやーん!!
「ママは、サンタさんから事前に
プレゼントを受け取ってるの?」と聞かれ
思わず「え?違うよ!
クリスマスプレゼントは
サンタさんが持ってきてくれてるよ」と
答えたけれど、
「実は事前に受け取ってる」と答えた方が
現実的だったかな…

子どもって、いつまでサンタさんを
信じてるものなんだろう?

