子ども達を「人と防災未来センター」へ
連れて行ってきました。
「地震・津波はなぜ起こる?」という
実験ワークショップがあったので
事前予約して参加。
ワークショップの詳細は別記事で…
人と防災未来センターへは
ワークショップが始まる直前に着いたので、
展示物は、ワークショップの後に
見て回ることに…
今日は夕方から子ども会のお祭りがあり
早めに帰宅する必要があったのですが、
「ま、1時間もあれば見て回れるだろう」と
考えていました。
…ところが!!
ワークショップを終え、受付へ行くと
「次のご案内は、15:30からですので
あちらで少々お待ち下さい。」
…え?
←今、15:10
どうやら、ここの施設は
ある程度人数が集まったら
阪神・淡路大震災の再現シネマ
→震災直後のまち→復興へのドラマ、と
みんなで見て回るシステムらしい。
つまり、到着したら
いつでもすぐに入館できる訳ではなく、
20〜30分おきに、小グループが編成され
4階の展示室へと案内されるみたいです。
1時間で見て回る予定が
想定外の「待ち時間」が発生し、
見学時間がたったの40分に…
結局、西館・東館と2棟あるのですが
西館だけで時間切れとなりました…
お祭りの方も事前予約していたので
帰宅時間を延長する訳にも行かず、
泣く泣く、西館だけで帰宅。
でも、西館、かなり迫力ありました!!
最初に見たのは、あの日あの時、
神戸で何が起こっていたのか?の再現シネマ。
家はもちろん、ビルや道路までもが
無惨に崩れていくショッキングな映像でした…
続いて震災直後のまち。
こちらもリアリティが凄い!!
今にも崩れてきそう…
23年前と比べたら
耐震・免震構造の建物も増えたと思うけど
「地震を甘くみたらいかん!!」と
改めて思いました…
非常持ち出し品のリストを頂いたので
一応、用意はしているつもりですが
足りないものがないか?
チェックしようと思います。



