私の仕事が終わったら
子ども達と地蔵めぐりをする予定でしたが、
(23日、24日と地蔵盆なので)
14時前に暴風警報が発令され
1日中、お家デーとなりました
確かに風は強いけど
15時時点で、空はこんなにも青い…
台風が来るとは思えない…
と、子ども達とベランダから空を眺めていたら
蓬莱さんと作った「雲図鑑」の事を思い出し
「あの雲は、なんて名前だろう?」
「何mくらいの高さに浮かんでるのかな?」
と雲の観察をしました
①層雲 ②層積雲 ③積雲 ④高積雲
⑤高層雲 ⑥乱層雲 ⑦巻積雲 ⑧巻層雲
⑨巻雲 ⑩乱積雲
なんか、名前が似ててややこしい…
ちょっと調べてみました!!
まず、「乱」がつく雲は
いわゆる「雨雲」を表すそうです。
続いて、「巻」と「高」は
雲の浮かんでいる位置(高さ)を表していて、
「巻」はとても高い位置の雲、
「高」は中くらいの位置の雲、
「巻も高も付かない」のは
低い位置の雲だそうです。
そして「積」と「層」は雲の形を表していて、
「積」は塊状で上にボコボコした雲、
「層」は横に広がった雲だそうです。
なるほど、そういうことか


雲の高さは、素人目にはよく分かりませんが
雨雲かどうか?と、雲の形くらいは
見分けがつきそう
去年の秋に蓬莱さんに会ってから
ニュースの天気予報を
よく見るようになったお兄ちゃん。
この夏は、気象に興味があるうちに
気圧計作りに参加したり
蓬莱さんのお天気教室に参加したりできて
良かったなぁ〜
【夏休みを楽しむために掛かった費用】
夏休み計: 4,150円

