昨日で私の仕事が一段落したので
只今、私の実家に向かって帰省中です。
…と、その前に、お兄ちゃんの希望で
明治神宮の森を題材にした写真展へ
行ってきました。
明治神宮の参道の脇には
100年前の林学者達が、その生育過程を
予測して作り上げた人工の森があります。
そして、その森は100年前から
ほぼ、人の手は加えられておらず…
そのため、都会のど真ん中にもかかわらず
その森にはオオタカが舞い、
タヌキが生息しているそうです。
以前、NHKの特集で
明治神宮の森の存在を知ったお兄ちゃん。
この写真展には、是非とも行きたい!!と。
今日は写真展初日だったので
撮影者の佐藤岳彦さんも来ていて
詳しく解説してくれました。
「どうやって見つけたの?」と質問すると
「最初は、虫の死骸だけを発見してね。
これはきっとキノコに寄生されてるぞ!
と思って、数ヶ月後に見に行ってみたら
こんなになってたんだよ」と
見つけた時のお話を教えてもらいました。
ワークシートもあり、
子ども達は熱心にスケッチをしたり
クイズの答えを探したりしていました。
【夏休みを楽しむために掛かった費用】
明治神宮の100年の森写真展: 0円
帰省: プライスレス(交通費は別途記録)
夏休み計: 2,950円







