雷がピカッと光ったら、する事 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

雷が光ったら、おへそを隠す?
 

いえいえ、うちの子達は
 
ゴロゴロという雷鳴が聞こえるまでの
 
秒数をカウントします。
 
   
音の秒速は約340m、3秒で1km進むので
 
ピカッと光ってから

雷鳴が聞こえるまでの秒数を数える事で
 
雷がどれくらい離れた場所で鳴っているかを
 
知ることができます。
 
 
雷の光も音も怖いけど
 
めっちゃ遠くで鳴ってると分かれば
 
怖さも少しマシになります。
 
(逆にめっちゃ近いと恐怖しかないガーン
 
 
  
雷が鳴ったついでに
 
「音は3秒で1km進むんだけど
 
  1分間だと、何km進む?ニコニコ
 
 
「えっとー、3秒で1kmなら
 
  30秒で10kmだから…1分間で20kmぶー
 
 
「それが分速、1分間に進む距離ね。
 
  じゃぁ、5分間あれば何km進める?ニコニコ
 
 
「100km!ニコ
 
 
「100kmって言ったら、
 
  うちから姫路くらいかな?
 
  その姫路まで時速50kmの車で行ったら
 
  何時間かかる?」
 
 
「時速って事は1時間で50km進むんでしょ?
 
  なら2時間かかるイヒ
  
 
「ちなみに、新大阪から姫路までは
 
  新幹線(のぞみ)で30分くらいなんだけど
 
  新幹線の時速は約何kmだと思う?」
 
 
「えーっと、100kmを30分って事は…
 
  時速200kmってこと?ガーン
 
 
「正解〜拍手
 
 
 
雷が鳴ったら
 
速さと距離を教えるチャンスです(笑)
 
 
 
 
先日、ママ友と「算数の先取りは必要か?」
 
という話題になったのですが、
 
ある程度の先取りは必要だと思います。
(理由は割愛)
 
 
 
ただ、算数って
 
実生活に直結した内容が多いので、
 
基本的な内容なら
 
参考書片手に親がゴリゴリ教えなくても、
 
もっと気楽に先取りできるのかな〜って
 
思います。
 
 
 
例えば、イチゴを家族で分けるときに
 
割り算を教えたり、
 
ロールケーキを切り分ける時に
 
分数を教えたり、
 
雷が鳴ったら速さと距離を教えたり(笑)
 
 
 
そう言えば、おばあちゃん(私の母)も
  
ポケモンGOを使って
 
お兄ちゃんに小数の計算をさせてたな〜



 
でも、「そんな風に、日常生活の中に
 
うまく勉強を取り入れられないアセアセ」と
 
ママ友から言われた事も…
 
 
そういう時は、ゲームに頼ればいいと思う!
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⬆︎のゲームは、下の『算数ゲームブック』に
 
どちらも収録されています。
 
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楽しく、無理せず、
 
お金も時間もあんまり掛けず、
 
気が付いたら先取りしてたガーンハッ
 
理想です。
 
 
 
⬆︎ランキングに参加していますルンルン
 
よろしくお願いします。