習い事へ行っているお兄ちゃんを
弟くんと2人で迎えに行く時などに、
よく足し算や引き算の問題を出しています
「8+4=?」「15-9=?」「6+7=?」など。
大体、正解するけど
たま〜に、間違う弟くん…
そこで、正解しても間違えても
「どうやって計算したか?」を
説明してもらう事にしました。
すると、面白いことに
計算式によって計算の仕方を
変えていることが判明

例えば「8+4=?」の場合だと
「えっとねー、8はあと2で10でしょ?
だから4から2あげて、10+2で12
」
一方「6+7=?」の場合だと
「えっと!6は5と1、7は5と2だから
5+5で10、1+2で3。10+3で13だよ
」
引き算「15-9=?」の場合だと
「えーっと!15は10と5でしょ?
10から9を引いたら1、1+5=6
」
「12-5=?」の場合は
「えっと、えっと!5は2と3だから
12-2=10、10-3=7だよ
」
計算方法を統一した方が楽な気もしますが、
何も教えてないのに
自分で計算方法を使い分けている事に
ビックリしました

「弟くん、凄いね!天才!賢い
」と言うと
「もっと、問題出していいよ〜
」
お兄ちゃん同様、乗せられ上手な弟くん(笑)
お兄ちゃんが年長の頃は、
1日のノルマを決めて計算ドリルをさせたり
時間を計って百マス計算をさせたりしましたが
年長児にこのような学習をさせても
あまり学習効果がなかったと感じているので、
(あくまでも、個人の感想です)
弟くんについては、今後も口頭ベースで
計算練習をさせていこうと思っています。
弟くんが保育園で描いたライオンです。
(この前、遠足で動物園へ行ったので)
