作文力UPのために… | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

最近読んだ本に、こんな文章がありました。


    たとえば、「1年に1回だけ走る人」と「毎日走る人」がいたら、毎日走る人のほうが速く走れます。作文もそれと同じ。

   まるでおしゃべりしたり息をしたりするように、生活の中で当たり前のように書いていれば、自然と文章力が身につきます。
 
   そのためには、書く機会をできるだけ増やすのが、親の腕の見せどころです。

    (中略)

   つまり、親が「書いて気持ちを伝える」という見本を見せるのです。

   そのときに大事なのは、返事を期待しないことです。期待すると「なんで返事をよこさないんだ!」と言いたくなりますから、心を伝える見本を示すことだけに徹してください。

     (中略)

    親のほうから書くことを増やせば、書くことが 自然になります。それによって、書く楽しさを知り、表現力がアップします。そういう流れを、ぜひ作ってください。
 
 
 
親野智可等さんの
 
『子どもの将来は「作文力」で決まる!』
 
という本からの引用です。
 
{F19BF587-296A-4C46-9362-25857F824A2D}
⇒ Amazon
 
 
 
「作文力」
 
我が子に、身に付けて欲しい能力の1つですキラキラ
 
 
でも、具体的にどうすれば
 
我が子の作文力って伸びるんだろう…?
 
 
「まぁ、書かないよりは書いた方が
 
  作文力も身につくだろう」と
 
漠然とは思っていましたが
 
じゃぁ、どうやって書かせる?
 
 
そんな時にこちらの本を読みました。
 
 
 
実は私、お兄ちゃんが小1の頃から
 
平日はほぼ毎日、
 
お兄ちゃんに手紙を書いています鉛筆
 
 
私の帰宅時間より
 
お兄ちゃんの帰宅時間の方が早いので
 
所謂「置き手紙」を、ほぼ毎日書いています。
 
(書かない日は、お兄ちゃんの帰宅時に私が在宅している日。)
 

 
「○くん、おかえり!
 
   今日も学校は楽しかったかな?
 
   ママは今日、仕事でスピーチをします。
 
  ドキドキするけど、楽しんでくるわー!」
 
など、すごく簡単なものですが…
 
 
でも、この何気ない習慣、
 
間違ってなかったーチュールンルン
 
 
 
あ、ちなみに
 
お兄ちゃんから返事はありません手(笑)
 
 
たまーに、玄関にリンゴが転がってて
 
「同じマンションの○さんからもらった」等
 
メモが置いてあるくらい…りんご
 
 
でも気にしない、気にしない!
 
私は「見本を見せる」ことに徹しよう!ニヤニヤ
 
 
 
 
今週月曜日にも、週末日記を
 
担任の先生へ提出したお兄ちゃん。
 
 
週末日記は「宿題」ではないので
 
多分、提出しているのはお兄ちゃん1人だけ。
 
 
日記を提出すると
 
先生がコメントを書いてくれますが
 
今、日記を提出しているのは1人だけなので
 
先生も長めにコメントしてくれています。
 

「今回はこんなにコメント書いてくれたゲラゲラ
 
と、お兄ちゃんも嬉しそうルンルン
 
(先生には感謝しかない!!!!)
 
 
 
週末日記のネタに困らないように
 
私も週末のお出掛けを
 
もっと充実させるぞーアップアップ
 
 
 
⬆︎ランキングに参加していますルンルン
 
よろしくお願いします。