たとえば、「1年に1回だけ走る人」と「毎日走る人」がいたら、毎日走る人のほうが速く走れます。作文もそれと同じ。
まるでおしゃべりしたり息をしたりするように、生活の中で当たり前のように書いていれば、自然と文章力が身につきます。
そのためには、書く機会をできるだけ増やすのが、親の腕の見せどころです。
(中略)
そのときに大事なのは、返事を期待しないことです。期待すると「なんで返事をよこさないんだ!」と言いたくなりますから、心を伝える見本を示すことだけに徹してください。
(中略)
親のほうから書くことを増やせば、書くことが 自然になります。それによって、書く楽しさを知り、表現力がアップします。そういう流れを、ぜひ作ってください。
親野智可等さんの
『子どもの将来は「作文力」で決まる!』
という本からの引用です。
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「作文力」
我が子に、身に付けて欲しい能力の1つです
でも、具体的にどうすれば
我が子の作文力って伸びるんだろう…?
「まぁ、書かないよりは書いた方が
作文力も身につくだろう」と
漠然とは思っていましたが
じゃぁ、どうやって書かせる?
そんな時にこちらの本を読みました。
実は私、お兄ちゃんが小1の頃から
平日はほぼ毎日、
お兄ちゃんに手紙を書いています
私の帰宅時間より
お兄ちゃんの帰宅時間の方が早いので
所謂「置き手紙」を、ほぼ毎日書いています。
(書かない日は、お兄ちゃんの帰宅時に私が在宅している日。)
「○くん、おかえり!
今日も学校は楽しかったかな?
ママは今日、仕事でスピーチをします。
ドキドキするけど、楽しんでくるわー!」
など、すごく簡単なものですが…
でも、この何気ない習慣、
間違ってなかったー

あ、ちなみに
お兄ちゃんから返事はありません
(笑)
たまーに、玄関にリンゴが転がってて
「同じマンションの○さんからもらった」等
メモが置いてあるくらい…
でも気にしない、気にしない!
私は「見本を見せる」ことに徹しよう!
今週月曜日にも、週末日記を
担任の先生へ提出したお兄ちゃん。
週末日記は「宿題」ではないので
多分、提出しているのはお兄ちゃん1人だけ。
日記を提出すると
先生がコメントを書いてくれますが
今、日記を提出しているのは1人だけなので
先生も長めにコメントしてくれています。
「今回はこんなにコメント書いてくれた
」
と、お兄ちゃんも嬉しそう
(先生には感謝しかない!!!!)
週末日記のネタに困らないように
私も週末のお出掛けを
もっと充実させるぞー



