お兄ちゃん、こちらのカードを
学校へ持って行きました(笑)
「この中に先生の歳と同じ数はありますか?」
「この中には?」
「この中には?」
「この中には?」
「この中には?」
「この中には?」
「…え?先生って58歳?
」
「あはははは、バレたかー(笑)」
もちろん、そんな筈はありません!!
参観でお会いしたけど、
うちのパパより若そうでした
(笑)
この数当てカード、
「ある」と言われたカードの
右下の数を合計すると
その数(先生の場合は58)になります。
32、16、8、4、2、1の6種類。
あるを「1」、無いを「0」とすると
「111010」となり、これを二進法で計算すると
「58」になるという仕組みです。
このカード、先日、知人から貰ったのですが
二進法を理解しているお兄ちゃんは
すぐに仕組みが分かり
お友達に「数当て手品」を披露して
喜んでいます

(もちろん、二進法を知らなくても、足し算ができれば遊べます。でも二進法が分かっていれば自分でカードを作ることも出来ます)
でも先生には通用しなかったみたい(笑)







