毎日ルンルンのお兄ちゃん

「今日は理科があったよー」
「明日は社会があるわー」と
学校へ行くのが楽しそう
ありがたいことです
いい機会なので
我が家の理科・社会への種まきを
思いつくままに、纏めてようと思います!
【理科】
プラネタリウム
⇒お兄ちゃんが3歳の頃から(弟くんは1歳の頃から)定期的に通っています。
市立科学館のプログラムは3ヶ月に1度しか変わらないので、市外や県外のプラネタリウムを利用することも…
3ヶ月に1度ずつ年に3〜4回行くよりは、いろんな施設のプラネタリウムを利用して、1ヶ月に3〜4回行く方が、知識として定着しやすいです。
今は市立科学館の『眠れなくなる宇宙のはなし』を見に行きたい
天体観測
⇒天体好きの知り合いがいるので、夏休みにはその人の家で天体観測をさせてもらっています。何十万円もする天体望遠鏡を個人で何個も所有してるって凄いよね
しかも、それを使わせてくれるのがありがたい!!
四天王寺さんで毎年「星を見る会」をしているし、科学館などでも天体観測を定期的に開催しているので、今後はそちらにも参加したいです。(市立科学館の天体観測は未就学児不可なので、来年から参加します!)
科学館・科学技術館
⇒プラネタリウムと併設の科学館や、科学技術館へも定期的に通っています。子ども達は、科学館や科学技術館にある「遊べる展示」に夢中ですが、将来、理科を勉強する中で「あ!これって、科学館で遊んだアレかー!!」と1個でも繋がれば、良しとしましょう!(笑)
サイエンスショー
⇒科学館や科学技術館では、定期的にサイエンスショーが行われています。静電気・磁石・力学などのサイエンスショーが多いかな?
家では出来ないような実験(例えば、液体窒素を使った実験とか)も多いので、積極的に利用しています。
また、大学や企業などが夏休みに主催しているサイエンス教室にも応募して参加しています。
植物の発芽実験
⇒我が家(マンション)の日当たりが悪いのか、私がズボラだからか、植物は大概枯らしてしまいます
それでも、発芽までは辿り着けるので、A.日当たりの良い場所で、毎日お水をあげる。B.日当たりの良い場所で、お水をあげない。C.暗室で、毎日お水あげる。この3つのうち、どれが発芽するでしょう?という実験をやったりしました。(★)
昆虫の飼育
⇒イベントで、蚕の繭(蛹入り)をいただき、羽化まで見届けました!(★)
また、別のイベントで、お兄ちゃんがカブトムシのオス・メス、弟くんがニジイロクワガタのオス・メスをいただいたので、飼育をしました。残念ながら、産卵は確認できず… (★)
できれば、幼虫⇒蛹⇒成虫を観察したかったなぁ〜
原子モデルカードゲーム
⇒たまたまAmazonで見つけて購入しました!面白くて、勉強にもなるのでオススメです!(★)
知り合いの高校教師(化学の先生)に教えたら、「生徒にやらせたい!」と早速、購入してました!
ルールは簡単なので、4〜5歳くらいから遊べます。点数計算の際に足し算や掛け算の計算練習もできて一石二鳥
周期表もリビングの壁に貼っています。
⇒ Amazon
電脳サーキット
⇒お兄ちゃん8歳の時の、サンタさんからのクリスマスプレゼント
通電するとプロペラが動いたり、飛んだり、LEDが光ったり、スピーカーから音が出たり…男の子が好きそうな要素が詰まってます
お兄ちゃんの9歳の誕生日に、100⇒300へグレードアップの予定。グレードアップさせると、乾電池の直列つなぎや並列つなぎの実験も出来るようになるみたい!
⇒ AmazonNHKの番組
⇒NHKの『大科学実験』『考えるカラス』『地球ドラマチック』『ダーウィンが来た』が大好きな子ども達。よく観ています。
NHK for schoolで、子ども向けの教育番組は、バックナンバーも含めて無料でいつでも何度でも視聴できるので、オススメです!
『かがくのとも』や科学絵本の読み聞かせ
⇒福音館書店の『かがくのとも』や、昆虫の本、人体の本、天体の本、自然の本などを、図書館でいろいろ借りて読み聞かせしています。
虫取りに行ったら「セミの一生」、お花見に行ったら「春に咲く花の本」、プラネタリウムに行ったら「天体の本」…という具合に、経験となるべくリンクした本選びを心掛けています。(★)
『予習シリーズ』の読み聞かせ
⇒四谷大塚の予習シリーズも、寝る前に読み聞かせしています。
ママ友に「この本を寝る前に読んでるよ」って言ったら、「え?これを?教科書みたいな本じゃない?!」と呆れられましたが、科学絵本を散々読んでから予習シリーズを始めたので、さほど違和感なく聞いてくれています。
…こんなものかな?
こうやって書き出してみると
大した事、してないなぁ〜
教育熱心なご家庭では
自宅でいろんな実験をされていますが
ほとんど実験はしていません
それでも、理科に興味を持たせる事には
「成功した」と感じています

長くなったので、社会は別記事にしますが
需要あるかな…

ほんと、大した事してないので







