『学力の基本は好奇心です』 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

『子どもの学力の基本は好奇心です』
 
という本を読みましたニコニコ
 
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この本の中で、一番印象的だったのは
 
東大の数学科の教授のインタビュー。
 
 
フィールズ賞(数学界のノーベル賞)をとる数学者が
 
東大からあまり出ないのは何故か?
 
東大の数学科の学生と
 
アメリカの大学の数学科の学生とでは
 
どちらが優秀か?という話題について、
 
  
(大学に)入学した時点では東大の学生のほうが優秀かもしれないが、4年間きちっと教育したら、ほぼ例外なくアメリカの学生の方が伸びる。
 
なぜ、東大の学生が伸びないのか、それは「感性が育っていないからだ」
 
 
ここでいう感性とは
 
「なんでだろう?」「不思議だな」と
 
何かに感じて、そこに問題を見つけ、
 
こだわっていくという事そうです。
 
 
では、感性を育てるためにはどうしたら良いか?「それは簡単だ、小さなときにあまり勉強しないことだ」
 
 
 
この本では、学力を育てるには
 
まず土台となる基礎力、
 
学力の元をどう豊かに育てていくか?
 
ということが大事だと述べられています。
 
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幼い子どもに「文字や数」を教えても、体験の豊かさと感情の豊かさがなかったら、土台がもろくて簡単に崩れ落ちてしまう。
 
いろいろな体験をさせることなく、文字や数だけを覚えさせるような早期教育を行っても、将来学力が伸びることとは無関係。
 
 
つまりは、文字や数を教える前に
 
いろんな体験をさせて好奇心を育てよ!
 
ということみたいです。
  
  
 
ありがたいことに
 
好奇心の塊のような我が子達ですが
 
これからも、いろんな体験を
 
させてあげたいと思いましたアップ
 
 
とりあえず、今日はサーカスに連れて行こうピエロ
 
 
この本、中学受験や
 
早期英語教育についても書かれています。
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字が大きくて、平易な文章なので
 
あっと言う間に読めるのでオススメですウインク
  
 
  
 
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