『おんな城主 直虎』が終わりましたね。
途中「直虎より直政の大河の方が見たい
」
なんて思った時期もありましたが、
最終回を見て
「直虎あっての直政だったんだなぁ〜」と、
元服のシーンでは感動して泣きました
「直政」、めっちゃイイ名前や〜ん
去年に引き続き戦国時代が舞台で、
登場人物も『真田丸』とかなりかぶっていた
今年の大河。
『真田丸』では
家康がとにかく嫌な奴だったけど、
『直虎』では、いい殿様で…
お兄ちゃんも
「去年は家康が大嫌いだったけど
今年は好きになった
」そうです。
同じ人物・同じ出来事でも
見る立場が違うと
こんなにも印象が違うのだな…という事が
よく分かった去年と今年の大河でした。
さて、1月からは
待ちに待った『西郷どん』が始まります

お兄ちゃんには、こちらの本で
その甲斐あって、お兄ちゃんの
『西郷どん』に対する期待値が高い

先週の日曜日(直虎の最終回の翌週)、
「西郷どんって、今日からやんな?」と
聞いてきました
フライングし過ぎ〜
(笑)
私の父(大の歴史好き)は
予習のために司馬遼太郎の『翔ぶが如く』を
全巻購入して読んでいるそうです。
「読んで済んだら貸すよ?」と言われましたが
文庫本で全10巻…
もっと短いのがいいなぁ〜
とリクエストしたら、
林真理子の原作本を3冊買ってくれたそう
実家に帰省している間に
読破するぞ〜
来年の大河も、子ども達と一緒に
思う存分、楽しみたいと思います
(鹿児島、行きた〜い!!)
