帰り道、弟くんが「ママ、6+6って
12だよね?」と言ってきたので
そこから、計算クイズ大会が始まりました。
これを、家までずっと繰り返しました。
私、計算ドリル系の問題集を
子ども達にゴリゴリやらせるのは
あまり好きではありません。
以前、やらせてみた事もあったけど、
親子共に、苦痛な時間でしかなかったので…
だから、計算問題については
専ら、今日のように
歩きながら、暗算させています。
弟くんには繰り上がり・繰り下がりのある
足し算、引き算を。
お兄ちゃんには、2桁×1桁のかけ算と
100以下の割り切れる割り算を。
(たまに、あまりのある割り算も)
計算演習って、慣れてくると
思考を伴わない「作業」に近くなるので
やってる方も、やらせてる方も
正直、楽しくありません。
でも、歩きながらクイズっぽくやると
お互いに楽しい
それに、45×8の暗算だと、
まず45×8という計算式を覚えて
次に5×8の答えを覚えて
40×8の答えに足す、という作業を
頭の中だけで処理するので、
机上で筆算書いて計算するより
ずっと頭の体操になりそう…

また、14と7という同じ数字を使って
「弟くん、14-7」「お兄ちゃん、14×7」と
問題を出して
どちらが早く解けるか競争させたり…
計算演習も
我が家では楽しんで取り組んでいます