『東大・京大に合格する子どもの育て方』 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

今、図書館で借りて
 
こちらの本を読んでいます口笛

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まだ半分しか読んでいませんが
 
すごく共感した部分があったので、ご紹介。
 
 
「わかりやすい」授業の落とし穴
わかりやすく教える授業のどこに問題があるのか。答えは簡単で「わかりやすい」ことが問題なのです。先生の話を聞いて、すぐに「わかる」。板書やスライド、ビデオなどを見て、直ちに「わかる」。子どもたちが何も考えなくてもいいぐらい「わかりやすく」、分かるまで説明してくれる授業、そんな授業を聞いていると、実際に子どもたちは、何も考えなくなります。聞いているだけで「わかった」気になるのだから、わざわざややこしいことを考える必要などありません。
 
 
 
高校一年生の頃、友達に誘われて
 
大手受験予備校の夏期講習を受けました。
 
 
数学の講習を受けたのですが
 
講師の解説がとても分かりやすく
 
「うん、うん!なるほど!
 
  塾の先生の解説って凄いなぁ〜デレデレキラキラ
 
と感動して帰宅しました。←塾初体験
 
 
ところが翌日、夏期講習で教わった問題の
 
類題に挑戦すると…
 
「あれ? 昨日はあんなに分かったのに
 
  この問題、全然分からない…滝汗
 
 
結局、自分で図を書いて、あれこれ考えて
 
「あ、分かった!こうやって解くのか!」と
 
やっと理解できました。
 
 
そして「片道1時間かけて
 
夏期講習へ通ってみたけど、
 
私に予備校は合わないな真顔
 
あそこへ通う時間があれば
 
自宅で自習した方が効率的だわ」
 
と悟った高一の夏カキ氷(笑)
 
 
 
あの時、何故、類題が解けなかったのかが
 
この本を読んで、よく分かりました!
 
講師の解説が分かりやす過ぎて
 
自分の頭では何も考えてなかった真顔
  
  
 
 
まだ読んでいない後半は
 
・考える力を最も鍛えるのは算数の文章問題
・算数ができれば他の科目もぐんぐん伸びる
 ・音読で国語力の基礎を養う
・思考教育は家庭でできる
・親の意識が子どもを変える
・思考力で受験を突破する
 
などなど、気になる内容チュー
 
 
今夜、子ども達が寝た後に
 
読むのが楽しみルンルン
 

 
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