サブタイトルは
「驚きのパワー!" 脂肪と筋肉 " が命を守る」
体重の約7割を占める脂肪と筋肉。
脂肪なんて、ただの脂身だと思っていたら
実は脳や免疫をコントロールしていた…という
驚きの内容でした
(脂肪、やるじゃん!)
この番組の中で、興味深かったのは
「筋肉が記憶力の増強に関わっている」
という可能性。
運動をした時などに、
筋肉細胞から出るカテプシンBという物質。
4ヶ月間、体内のカテプシンBの量を測定し
記憶力との関係を調べたところ、
運動などで血液中の
カテプシンBの量が増えた人ほど
記憶力テストの成績が向上したそうです!
つまり、適度な運動をした方が
暗記科目は伸びる、と言う訳ですね!
学生時代を思い起こしてみると、
スポーツ万能な子って
成績も良かった気がします。
スポーツ全般がとにかく苦手だった私は
部活にも入らず、体育の授業以外は
一切運動しなかったけど、
苦手なりに、少しは運動していたら
もっと成績が伸びてたかもね
この、NHKスペシャル『人体』の司会は
タモリさんと
ノーベル医学・生理学賞の山中伸弥教授。
山中教授も、柔道やラグビーをされていたり、
今でもマラソンを走られていて、
スポーツマンのイメージです。
うん、やっぱり賢い人は
勉強だけじゃなくスポーツもしてるのね

この番組を一緒に見ていたお兄ちゃん。
「僕、剣道やってて良かったわ!
運動したら賢くなるんやろ?
これからも頑張ろう
」
意外なところで、剣道のモチベーションが
UPしたようです(笑)
