仮説 〜推理小説で成績は上がるのか?〜 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
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最近読んだ本に、こう書いてありました。
 
 
『読書好きの子どもというのは、
 
  読む本が物語に偏りがちだ。
 
  それだけでは論理的な文章の読解力が
 
  身につかない。』
 
 
 
学生時代、あまり本を読んでいなかったのに
 
国語が得意だった私。
 
 
そんな経験から
 
「国語の成績は、読書量に比例しない」
 
という自論を持っていましたが、
 
これを読んで、すとんと腑に落ちました!
 
 
そうか!読書量じゃなくて
 
何を読むかが大切なのか!とキラキラ
 
 
 
その本によれば、
 
論理的な文章の読解力を身に付けるには
 
新聞、特に社説(天声人語とか)を読むと
 
良いらしい。
 
 
何故なら、新聞は論理的な文章だから。
 
 
 
でも私、本も読まなかったけど
 
新聞はもっと読まなかったなぁ〜えー
 
 
読んでいた本と言えば
 
母の本棚に大量にあった推理小説と
 
父の本棚にあった純文学を少しだけ…
 
 
 
ちなみに、私の母は数学教師です。
 
 
「論理を扱う科目」と  
 
言われることもある数学。
 
 
その数学を教えている母は
 
年間に60〜70冊もの推理小説を読みます。
 
 
聞けば、小学生の頃から推理小説が好きで
 
子ども向けの「シャーロック・ホームズ」や
 
「名探偵カッレ」を読み漁っていたそう。
 
 
 
推理小説は、とても論理的な物語です。
 
そもそも論理破綻した推理小説なんて
 
面白くない!!
 
 
 
そこで、ふと思ったのですが、
 
推理小説をたくさん読んだら
 
国語の成績が、読書量に比例するのでは??
 
ついでに、数学(算数)の成績も!?
 
 
 
 
お兄ちゃん、
 
探偵モノ・推理モノは大好きなので、
 
これまで以上に積極的に読ませてみて
 
私の仮説を検証してみようと思います!!
 
 
 
ちなみに、
 
去年の11月の全統小を受験した頃は 
 
ほとんど児童書を読んでいませんでした。
 
(絵本の読み聞かせは毎晩してたけど)
 
 
この1年でかなり本を読むようになったけど
 
読む本のジャンルは様々です。
 
 
来年は、推理小説をメインに読ませてみて
 
偏差値の推移を観察してみたいと思いますキラキラ
 
  
 
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