昨日も10問ほど
算数ラボ10級にチャレンジした弟くん。
⇒ Amazon
『クッキーを6枚食べたら、残りは8枚でした。
もともと、クッキーは何枚ありましたか?』
「えーっと…14枚!」
6+8が計算できる事は知っていたけど
こういう文章題も解けるのね!!と
ビックリです

弟くんが算数ラボ10級を解いてる横で
お兄ちゃんは、7級に挑戦中…
⇒ Amazon
『11時50分の40分後から昼寝して、
2時20分に起きました。
何時間何分間、寝ましたか?』
「11時50分の40分後は、12時30分だから…
1時間と……50分間!
」
「正解!!
12時30分から2時20分まで
どうやって1時間50分間って計算したの?」
「12時30分の1時間後は1時30分、
2時間後は2時30分。
2時間後だと、2時20分を超えちゃうから
答えは1時間と?分間。
1時30分から2時までが30分、
2時から2時20分までが20分だから
30+20=50、だから1時間と50分間!
」
なるほど!
でもね、ママは、こうやって計算したよ
「12時30分の1時間後は1時30分、
2時間後は2時30分。
2時20分は、2時30分の10分前だから
2時間から10分を引いて、1時間50分間!」
答えは同じになるので
どちらで計算しても構わない。
本人のやりやすい方で、やればいい!
ただ、別のアプローチの仕方を知っておけば
見直しの時に役に立つ!!
算数ラボ7級には
「お兄ちゃんのやり方で正解だけど
こんな方法でも解けるよ!」という問題が
多い気がします。
だから、お兄ちゃんが問題を解いてる時間より
私の解説時間の方が長い(笑)
でも、時には
「お兄ちゃんの解き方の方が
私より分かりやすい…
」ということも。
弟くんに算数ラボを解かせると
「え?こんな問題も解けるの?!」と
ビックリさせられることが多く、
お兄ちゃんに解かせると
「ほぉ〜、そんな解き方もあるのか!」と
感心させられることがあり、
私も、算数ラボをやってて楽しいです

子ども達に問題を解かせる前に
私の独断と偏見で、難易度分けしてますが
★…難しい
★★…激ムズ
★★★…鬼ムズ
と、全てが難問設定(笑)
算数ラボって
難問揃いの問題集ではありませんが、
(むしろ、対象学年通りに取り組めば易しい問題ばかり)
2人とも2〜3学年上の本に取り組んでいるし
「難しい」と言った方が2人とも喜ぶので
我が家では、すべて難問設定です(笑)

