本書は、ゆとり教育開始直後の
2002年11月に発刊された古い本ですが、
ゆとり教育が見直された今でも
参考になる部分の多い本でした
(ゆとり教育への危惧や批判は読み飛ばしました)
私は子ども達を
「東大へ入れたい」とは思っていません。
(もちろん、入ってくれれば嬉しいけどね
)
「○○教授の元で勉強したいから
□□大学へ行きたい」
「▽▽の研究は◇◇大学が一番進んでるから
◇◇大学へ行きたい」と言うのなら
喜んで、応援します!!
(でも経済的な理由から、国公立にしてね)
子ども達がどこの大学を志望したとしても
東大へ入れるつもりでサポートしていれば
(傾向と対策は大なり小なり違うとしても)
日本国内の大学ならどこでも行けるでしょ?
と言う事で、この本をベースに
今後は子ども達の学習を
"私の出来る範囲で" サポートしていきたいな!
と思いました

"出来る範囲で" ってのがミソね!
完璧を目指すと挫折するし、
この本が100%正しいとも思っていないので。
参考にできる部分を
出来る範囲で…ね
あと、発刊から15年経っているので
本書の中で紹介されている参考書よりも
もっと良い本が発刊されているかも知れないし
自分自身の尺度と照らし合わせながら
取り入れられる部分は
存分に取り入れていきたいな、と思いました。
ちなみに、私が大学受験生の頃(1998年頃)に
読んでいた参考書が
「オススメ」として掲載されていたことは
かなり嬉しかったです
私が受験生だった頃から
20年近く経った今でも
私が使ってた本って
まだ販売されているのかな?
今度本屋さんへ行ったら、探してみます。
