日本史の「なぜ」と「流れ」がわかる本 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

ブックオフで、こちらの本を
 
衝動買いしました〜デレデレ
  
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旧バージョンだけど200円で買えましたチュールンルン
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著者は、日本一受けたい授業などでお馴染みの
 
金谷俊一郎先生。
 
 
 
私自身が大学受験をした時は
 
菅野祐孝先生の実況中継で勉強しましたが、
 
菅野先生の本が早慶上智あたりの難関私大を
 
ターゲットにしていた (と感じた) のに対して、
 
金谷先生のこの本は
 
中堅大・センター試験対策用みたいで、
  
日本史が得意な受験生よりは
 
苦手な受験生向けって感じかな?
 
その分、凄く読みやすいラブラブ
 
 
 
 
弓矢のオモチャで遊んでいたお兄ちゃんに
 
「ナウマンゾウとイノシシ、
 
  すばしっこいのは、どちらだと思う?」
 
 
「イノシシうーん
 
 
「今から1万年ほど前に氷河期が終わって
 
  地球が暖かくなって、
 
  日本列島に森が増えたら
 
  ナウマンゾウが減って
 
  シカやイノシシが増えたのよ。
 
 
  ナウマンゾウはのそのそ歩くけど
 
  シカやイノシシはすばしっこいでしょ?

  そんなすばしっこい動物を捕まえるために
 
  弓矢が発明されたんだってー。」
 
 
「え?縄文人が弓矢を発明したの?ガーン
 
 
「そうだよ」
 
 
「縄文人、すげー!!ゲラゲラ
 
 

この辺のくだりは
 
P14〜17あたりに掲載されています。
 
 
うむ、小学生にも理解できる!
  
寝る前の読み聞かせに、加えようかな?
 
 
  
中世・近世編、近現代史編、
 
文化史編もあるようなので
 
全部揃えたいなぁ〜照れラブラブ
 
 
 
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よろしくお願いします。