衝動買いしました〜
著者は、日本一受けたい授業などでお馴染みの
金谷俊一郎先生。
私自身が大学受験をした時は
菅野祐孝先生の実況中継で勉強しましたが、
菅野先生の本が早慶上智あたりの難関私大を
ターゲットにしていた (と感じた) のに対して、
金谷先生のこの本は
中堅大・センター試験対策用みたいで、
日本史が得意な受験生よりは
苦手な受験生向けって感じかな?
その分、凄く読みやすい
弓矢のオモチャで遊んでいたお兄ちゃんに
「ナウマンゾウとイノシシ、
すばしっこいのは、どちらだと思う?」
「イノシシ
」
「今から1万年ほど前に氷河期が終わって
地球が暖かくなって、
日本列島に森が増えたら
ナウマンゾウが減って
シカやイノシシが増えたのよ。
ナウマンゾウはのそのそ歩くけど
シカやイノシシはすばしっこいでしょ?
そんなすばしっこい動物を捕まえるために
弓矢が発明されたんだってー。」
「え?縄文人が弓矢を発明したの?
」
「そうだよ」
「縄文人、すげー!!
」
この辺のくだりは
P14〜17あたりに掲載されています。
うむ、小学生にも理解できる!
寝る前の読み聞かせに、加えようかな?
中世・近世編、近現代史編、
文化史編もあるようなので
全部揃えたいなぁ〜


