秋のワークショップ展覧会
『つくるにおける大人とこどものきょり』へ
お兄ちゃんと行ってきました
(弟くんはお義母さんと王子動物園へ
)
お兄ちゃんが参加したのは
「みんなでころころコース」
発砲チューブと、旗や綿棒やシールをもらい
玉を転がすコースを作ります。
(玉も練り消しで手作り)
子ども達の作業スペースと
大人達の観覧スペースの間には壁があり
大人は隙間から覗き見する感じ(笑)
「つくるにおける大人とこどものきょり」
こども=「つくる」→「発見する」→「工夫する」→「また、つくる」
大人=どう待つ?どう見る?どう受け入れる?どう声かける?
今、「こどもにとってのつくる」を大人も感じてかんがえたいと思い、
つくっているこどもと待っている大人の距離を
うすい壁でちょっとだけさえぎるような空間設定にしにました。(公式HPより)
親と離れたところで
他の子や、スタッフの人達と
どのように関わっているかを覗き見できる、
なかなか楽しい演出でした(笑)
お兄ちゃん本人も
発砲チューブに色を塗ったり
練り消しに色付けしたり
他の子と仲良くなったり
楽しい90分が過ごせたようでした

