日本史で、お寺の伽藍配置を覚えました。
試験によく出るのは、飛鳥寺、四天王寺、
法隆寺、薬師寺、東大寺、大安寺など。
「なんでこんな事まで
覚えなきゃいけないの〜
」
「でも試験に出るから覚えなきゃ!!」と
当時、苦労して覚えた記憶があります。
あれから、約20年…
伽藍配置について、お兄ちゃんに
熱く語れるようになりました(笑)
熱く語った上で
「だから母は、薬師寺に行きたい」と言うと
「僕も行ってみたい!
あと法隆寺と東大寺も、もう一度行きたい!
伽藍配置を確認したい
」とお兄ちゃん。
「残念だけど、東大寺の塔と講堂は
今はないんだよ…」
「え、そうなん?
ガッカリ…
」
」「でも跡はあるから
今度行ったら確認しようね
」
少なくともお兄ちゃんは、伽藍配置について
無味乾燥な丸暗記はしなくて済みそうです。
そして、伽藍配置を確認したいから
法隆寺や東大寺に行きたい、と言える環境…
近畿圏育ちならではで、羨ましい!!
でも「早く薬師寺行きたいな〜!」と言うと
「東塔が見られないなら、僕は行かないよ!
(改修が完了する)2020年まで待ちなよ!」と
諭されました…
(笑)
