弟くんまでもが狂言に興味を持ち始めました。
お兄ちゃんの発表会の時のビデオを
毎日のように見ているので、
台詞も半分以上、覚えています
そんな2人に「今日、狂言会があるけど
行ってみる?」と言うと
即答で「行く!行きたいっ!
」(笑)
という訳で、大阪能楽会館へ
狂言を見に行ってきました!
(参加費無料、未就学児OK、途中入退場自由)
今日見た演目は
『墨塗』『棒縛』『皸』の3つ。
『黒塗』は
都から帰国することになった大名が
都で馴染みになった女に別れを告げると
女は茶碗の水で目を濡らし泣き真似をします。
それに気づいた太郎冠者が
墨の入った茶碗とすり替え…というお話。
『棒縛』は
主人の留守中にお酒を盗み飲みできないように
手を縛られてしまう太郎冠者と二郎冠者。
それでも、悪知恵を働かせてお酒を飲む2人。
酒宴たけなわ、主人が帰ってきて…
『皸(あかがり)』は
主人と太郎冠者が茶の湯へ行く途中、
川に差し掛かる。
主人が背負って渡るように命じると
太郎冠者は足に皸(あかぎれ)があると
嘘をつき断るが…
途中、公園休憩を挟んだりしながら
狂言会を楽しんできました
弟くんがやや退屈していましたが、
後半のドタバタ部分(主人に怒られるシーン等)は
弟くんも大喜びでした
未就学児OKの狂言会があれば
また連れて行こうと思います




