子ども達と井倉洞へ行ってきました!
滑りやすく、上り下りの多い道のりを
自分の足でぐんぐん進んでいく弟くんに
「成長」を感じました

鍾乳洞の中は、室温15〜16度だそうで
半袖だと寒いくらい
時折、落ちてくる水滴が
頭や腕に直撃すると冷たかったです
鍾乳洞、夏場にオススメ
夕方から、私とお兄ちゃんは
事前予約していた星空観望会へ。
残念ながら雲が多く
星はほとんど見えませんでしたが、
宇宙ステーションは見ることができました
それから、パワーポイントを使った星の説明が
分かりやすく、とても勉強になりました!
8/11〜13に掛けて
ペルセウス座流星群が見えるので
「何故、流星群が起きるのか?」の
解説も受けました。(画像はお借りしています)
彗星が通り過ぎたあとにできる
チリの層の中を地球が通り抜ける際に
流星群が見られるそうです。
そこで、スタッフのおじさんに
「なんで流星群にペルセウス座や双子座など
星座の名前が付いてるんですか?」と
質問しに行ったお兄ちゃん。
「いい質問だね!
流星の流れてきた方向を辿っていくと
ペルセウス座の方角から
流れてきたことが分かるんだ。
だからペルセウス座って名前が付くんだよ。
別にペルセウス座が原因で
流星が起きている訳ではないんだよ。」と
教えてもらいました。
田舎の夜空で、流星群を見せたかったけど
見られなくて残念…
私もさそり座見たかったなぁ〜
また来年、リベンジしよう!!



